谷川俊太郎を歌う 今日の詩「十二月」 日本を代表する詩人・谷川俊太郎。その詩に新しい旋律を与えるのは、息子で作曲家の谷川賢作。そして、歌うのは、結成40周年を迎えたTOKYO FM少年合唱団。
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詳細 今回の番組内容 谷川俊太郎を歌う
―谷川俊太郎×谷川賢作×TFM少年合唱団 ―― 詩と音楽が出会う瞬間。
今日の詩「十二月」 今回の番組内容2 日本を代表する詩人・谷川俊太郎。
その詩に新しい旋律を与えるのは、息子で作曲家の谷川賢作。
そして、その音楽を未来へと響かせるのは、結成40周年を迎えたTOKYO FM少年合唱団の澄んだ歌声です。 今回の番組内容3 父から子へ、そして少年たちへと受け継がれる詩の力。
詩と音楽、そして声が重なり合うことで、世代を超えて生き続ける新しいアーカイブが誕生します。
谷川俊太郎の詩に、息子 賢作の音楽が寄り添い、少年たちの声が未来へと運んでいく――。
親子が紡ぐ旋律、TFM少年合唱団の歌声、世代を超えて響く特別な舞台。
それが『谷川俊太郎を歌う』です。 出演者 TOKYO FM少年合唱団
【ピアノ】谷川賢作
【朗読】鈴木絵麻
【指揮】林ゆか 出演者詳細1 谷川俊太郎(詩人 1931~2024)
戦後日本を代表する詩人で、子どもから大人まで幅広く愛される作品を多数発表。自由で豊かな想像力と独自の言語感覚で詩を紡ぎ、詩集刊行や朗読活動に加え、国内外で多くの文学賞を受賞している。 出演者詳細2 谷川賢作(作曲家・編曲家・ピアニスト)
1960年生まれ。父は詩人・谷川俊太郎。映画音楽を中心に活動し、1988年、1995年、1997年の日本アカデミー賞優秀音楽賞を3度受賞。1995年にはアジア太平洋映画祭最優秀音楽賞も獲得。詩とのコラボレーションや合唱作品の制作、現代詩を歌うバンド「DiVa」など、多彩な音楽活動を展開している。 出演者詳細3 TOKYO FM少年合唱団
1985年4月にFM東京の開局15周年を記念して誕生。ポーイ・ソプラノならではの純粋な響きを追求し、小学生の男の子だけをメンバーとする世界でも希少な少年合唱団。活動の柱としている主催公演には、第一線で活躍する指揮者や演奏家をゲストに迎え、意欲的なプログラムに取り組んでいる。2025年に創団40周年を迎えた。 出演者詳細4 朗読:鈴木絵麻
歌手として谷川賢作(ピアノ)との共演で、谷川俊太郎(詩)&谷川賢作(曲)による「俊賢ソング」等を歌うコンサートを各地で開催している。TOKYO FM少年合唱団 プロデューサー。 おしらせ BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せください。
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