[字]世界文学への招待 第12回
「光州事件を描くーハン・ガンの『少年が来る』を読む」
| 放送局 | 放送大学テレビ |
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| 放送日時 | 2026年1月29日 15:00~15:45 |
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| 放送時間 | 45分 |
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| ジャンル | 趣味/教育、ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 480i |
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| EPGの時点 | 2026年1月25日(放送日の4日前) |
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詳細
- 番組内容
- 今、世界で最も注目されている韓国人作家ハン・ガンの代表作『少年が来る』(2014年)は、1980年に起きた光州事件をテーマにした小説である。一国の歴史的な重大事件を俯瞰して物語を生み出すために、またそれが世界文学になるためには何が必要なのだろうか。ナイジェリア出身の作家チママンダ・ンゴズィ・アディーチェがビアフラ戦争を描いた『半分のぼった黄色い太陽』(2007年)との類似点も参照しながら考える。
- キーワード
- 光州事件、ジェンダーを越える、「死の回復」、アディーチェ、ビアフラ戦争、ワルシャワ蜂起
- 出演者
- 翻訳家 斎藤 真理子