<BSフジ土曜サスペンス傑作選>堂場瞬一サスペンス 逸脱~捜査一課・澤村慶司~[解][字]
自分の信じる“正義”に従い警察組織から“逸脱”しながらも犯人逮捕を目指す主人公を反町隆史が熱演。警察小説の旗手といわれる堂場瞬一原作の「逸脱」に挑む。
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2026年1月31日 13:00~15:00 |
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| 放送時間 | 120分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| 音声 | 解説放送 |
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| EPGの時点 | 2026年1月25日(放送日の6日前) |
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詳細
- 番組内容
- 不眠症の治療中で内勤扱いになっていた神奈川県警捜査一課の澤村慶司(反町隆史)は、捜査一課長の谷口(橋爪功)に急きょ呼び出される。
世間を騒がしている猟奇殺人事件の3件目が住宅街の公園で発生し、その応援に駆り出されたのだった。
遺体の首に深々と食い込んだピアノ線による絞殺と思われた。
- 番組内容2
- が、柄に“舌”を出したような奇妙なマークが刻まれているナイフが、遺体の首に突き刺さっているところが3件とも共通しており、犯行手口はそれぞれ異なるものの、同一犯による犯行が疑われた。
それと同時に澤村と谷口は10年前の連続殺人事件を思い出していた。
殺害後の遺体の首に“舌”が刻印されたナイフが突き刺さっていることが、10年前の未解決事件と酷似していることは捜査会議でも確認された。
- 番組内容3
- 刺殺、毒殺、絞殺と犯行手口を変える点も共通していたが、10年前の被害者は若い女性ばかり4名だったのに対し、今回は3人とも男性が被害者となっているところが相違点と言えた。
模倣犯の可能性も指摘されたが、ナイフと刻印のことは10年前も今回も公表されておらず、谷口は同一犯の犯行であるという見方を前提に、捜査を進めるよう指示した。
- 番組内容4
- 澤村は内勤扱いになっていたころに、別の事件で知り合った臨海警察署の女性刑事・永沢初美(比嘉愛未)とパートナーを組むことになる。
自己紹介すら拒絶する澤村に初美はあっけにとられる。
遺体確認に現れた殺された男の元妻・あゆみ(高瀬媛子)に澤村が話を聞き出そうとすると、管理官の西浦(相島一之)と係長の菊村(飯田基祐)が割って入り、露骨にあゆみを容疑者扱いしたような質問を繰り返す。
- 番組内容5
- 澤村は西浦を裏へ呼び出し、現場に口を突っ込むなと言うと西浦は澤村の胸ぐらをつかみ、上司に対しての態度じゃないと言い返す。
しかし、澤村は意に介さず逆に西浦の腕をひねり、尊敬に値しない人間は上司と認めないと2人は衝突するが、谷口のおかげで事なきを得る。
谷口は澤村に、そろそろ普通の仕事のやり方を覚えた方がいい。
そうでないと澤村も鬼塚(片岡鶴太郎)の二の舞になるぞと諭す。
- 出演者
- 澤村慶司:反町隆史
永沢初美:比嘉愛未
鬼塚修平:片岡鶴太郎
橋詰真之:ムロツヨシ
西浦喬:相島一之
浅羽克己:白竜
菊村勇夫:飯田基祐
武生仁:本城丸裕
柏原一光:窪園純一
狭間千恵美:日向ななみ
谷口吾郎:橋爪功
ほか
- 制作
- 原作:堂場瞬一「逸脱」(角川書店刊)
脚本:吉川次郎
編成企画:水野綾子
プロデューサー:椿宜和(角川映画)、竹下舞(角川映画)
監督:西浦正記(FCC)
制作:フジテレビ
制作著作:角川映画