ラムネモンキー #04[再][字][解]

紀介(津田健次郎)はある日、母が営む理容室に来ていたマチルダを、店外からニヤニヤと見つめていた不良のことを思い出す。あいつがストーカーだったのか…?

放送局フジテレビ
放送日時2026年2月11日 3:00~4:00
放送時間60分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声通常放送、解説放送
EPGの時点2026年2月8日(放送日の2日前)

詳細

おしらせ
「ミラノ・コルティナ五輪アイスホッケー女子日本×スウェーデン」延長の際、放送時間繰り下げの場合あり。
ご案内
https://www.fujitv.co.jp/ramunemonkey88/
番組内容
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人は特定ならず。 子供の頃から絵が得意で漫画を描いていた紀介だが、今は両親が経営していた理容室を継ぎ、認知症になった母・祥子(高橋惠子)の面倒を見ていた。今からでも漫画を描いてみてはと助言され、紀介はアイデアを
番組内容2
描き連ねる。 そんな中、西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は隣の中学の不良たちと喧嘩したことを思い出す。肇と紀介が不良に絡まれ、そこへ通りかかった雄太が参戦したのだった。 肇が発掘した、カンフーの練習をしている中学時代の動画を見ながら、三人は当時の厳しい練習について語り合う。 そして、紀介はある記憶を思い出す。不良に絡まれた紀介は、練習で鍛えたカンフーの技で不良たちを次々に倒したというのだ。
番組内容3
それは妄想だと思いつつも、紀介はマチルダが理容室に来た際に不良のリーダー格の男が外から覗いていた、マチルダを殺した犯人はその男かもしれないと推測する。 漫画に取り組む時間を確保したい紀介は、祥子の在宅ケアを増やそうとする。新しい介護士も入り、順風満帆なように見えたが、祥子が突然いなくなり…。 やがて、紀介たちは当時の因縁を抱えたまま真相を求め不良のリーダー格・佃将道の居場所へ向かうのだった。
出演者
反町隆史 大森南朋 津田健次郎 / 木竜麻生 福本莉子 濱尾ノリタカ / 大角英夫 青木奏 内田煌音 他
スタッフ
【原作】 古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊)  【脚本】 古沢良太  【主題歌】 Bialystocks『Everyday』  【音楽】 Bialystocks  【プロデュース】 成河広明 (過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズ、『全領域異常解決室』シリーズ、『謎解きはディナーのあとで』シリーズ、
スタッフ2
『ストロベリーナイト』シリーズなど)  【プロデューサー】 栗原彩乃 (過去ドラマ作品:『愛の、がっこう。』、『ブルーモーメント』、『最寄りのユートピア』など)  古郡真也 (過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ガリレオ』シリーズなど)  【演出】 森脇智延 (過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、
スタッフ3
『波うららかに、めおと日和』、『イチケイのカラス』など)  柳沢凌介 (過去ドラマ作品:『オクラ~迷宮入り事件捜査~』、『Dr.アシュラ』、『Re:リベンジ-欲望の果てに-』など)  下畠優太 (過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ブルーモーメント』、『明日はもっと、いい日になる』など)  【制作協力】 FILM  【制作著作】 フジテレビ