<ハッピーアワー特別編>風間公親-教場0- #03[再][字][解][デ]

刑事指導官・風間公親と、新たにバディを組むことになった新人刑事の隼田聖子。小学生の娘と二人で暮らしていたが、刑事の仕事と娘との生活の両立に悩んでいた。

放送局フジテレビ
放送日時2026年2月16日 14:48~15:42
放送時間54分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声通常放送、解説放送
EPGの時点2026年2月15日(放送日の1日前)

詳細

番組内容
県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)のもとに、新たにバディを組むことになった新人刑事の隼田聖子(新垣結衣)がやってくる。隼田は、訳あって小学校4年生の娘・ゆかり(諏訪結衣)と2人で暮らしているシングルマザー。「出来ることは1人で。出来ないことは2人で」を合い言葉に、娘と助け合って仲良く暮らしていた隼田だったが、真面目な性格ゆえ、刑事の仕事と娘との生活の両立に悩んでいた。
番組内容2
ある日、住宅で変死体が発見される。死亡したのは大学の法医学教室で助教授を務める宇部祥宏(浅利陽介)。宇部は一人暮らしで、自宅の外で倒れているところを近所に住む主婦が発見していた。外傷がないことから、毒物による中毒死の可能性が高かった。 隼田とともに現場に向かった風間は、宇部宅のテーブルの上にあった「先にテンゴクへ行ってます」というメモを発見する。風間から「他殺か自殺か?」と問われた隼田は、
番組内容3
天国という文字がカタカナであること、遺書のようにも見えるそのメッセージが、便せんなどではなくメモ用紙であることへの違和感を口にする。 その日の午後、風間と隼田は、宇部の司法解剖に立ち会う。解剖を行ったのは、宇部の上司で、次期医学科長に内定している椎垣久仁臣教授(佐々木蔵之介)だった。椎垣は、死因は青酸塩を服毒したことによる中毒死で、他殺と思える所見はなかったとの見解を示すが…。
出演者
木村拓哉 赤楚衛二 新垣結衣 北村匠海 白石麻衣 染谷将太 堀田真由 濱田崇裕(WEST.) 結木滉星 / 小林薫 小日向文世 他
スタッフ
【原作】 長岡弘樹『教場0 刑事指導官・風間公親』(小学館)  『教場X 刑事指導官・風間公親』(小学館)  【脚本】 君塚良一  【プロデュース】 中江功、渡辺恒也、宋ハナ  【演出】 中江功、西岡和宏  【制作・著作】 フジテレビ