<時代劇名作選>座頭市物語 第16話「赤城おろし」[字]
名優・勝新太郎が主演を務める大ヒット時代劇「座頭市」シリーズ!今回は、ゲストに辰巳柳太郎・梅宮辰夫が登場!
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2026年2月21日 8:30~9:30 |
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| 放送時間 | 60分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2026年2月15日(放送日の6日前) |
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詳細
- 番組内容
- 名優・勝新太郎が主演を務める大ヒット時代劇「座頭市」シリーズ!今回は、ゲストに辰巳柳太郎・梅宮辰夫が登場!
打ち続く凶作にあえぐ農民の苦しみを見るに見かね、国定忠治(辰巳柳太郎)は、極悪非道の代官を斬って領主の米倉を開放した。
凶状持ちになった忠治は、追手を逃れ、子分の板割の浅太郎(梅宮辰夫)、日光の円蔵(宮本曠二郎)、三ツ木の文蔵(御影伸介)らと赤城山に立てこもる。
- 番組内容2
- ところで、忠治召し捕りの“捕親”を八州取締出役中山精十郎より申し渡された目明し御室の勘助(清水将夫)は、浅太郎の伯父。当然、浅太郎の立場は微妙なものとなる。
折りから、愛人お町(池玲子)に会いに行った忠治に早速手が回った。
仲間うちでも、勘助と内通しているのではないか、と白い目で見る者もあり、疑惑を晴らすため、浅太郎は勘助と刺し違えて死のうと思いつめひそかに山を降りる。
- 番組内容3
- 一方、勘助にとって忠治は命の恩人。その恩義に報いるために、忠治の落としだねのお加代(奈三恭子)を、自分の娘として育てていた。
義理と義務の板ばさみに悩む勘助は、わざと浅太郎に斬られて死ぬ。
その場で自分の腹に長脇差を突き立てようとする浅太郎を、座頭市(勝新太郎)が止めた。
忠治召し捕りで厳重な捜査網の張りめぐらされている街道筋をうろついていて、自分もそば杖を食いかけた市は、勘助に助けられた。
- 番組内容4
- その恩義に報いるためにも、お加代と夫婦になって堅気で暮らせと浅太郎に意見して、そっと二人を落としてやると、市は遺書を手に赤城の山に登る…。
- 出演者
- 座頭市:勝新太郎
国定忠治:辰巳柳太郎
御室の勘助:清水将夫
板割の浅太郎:梅宮辰夫
お加代:奈三恭子
お町:池玲子
赤堀の吉五郎:袋正
日光の円蔵:宮本曠二郎
三ツ木の文蔵:御影伸介
ほか
- 制作
- 原作:子母沢寛
脚本:直居欽哉、原田順夫
監督:勝新太郎
音楽:富田勲
制作:勝プロ/フジテレビ