<時代劇>鬼平犯科帳 第4シリーズ 第18回「おしゃべり源八」[字][終]
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第4シリーズをお届け!
| 放送局 | BSフジ・181 |
|---|
| 放送日時 | 2026年2月23日 18:30~19:25 |
|---|
| 放送時間 | 55分 |
|---|
| ジャンル | ドラマ |
|---|
| 映像 | 1080i |
|---|
| EPGの時点 | 2026年2月22日(放送日の1日前) |
|---|
詳細
- 番組内容
- 盗賊改めの同心、久保田源八(佐藤B作)が藤沢で盗賊・天神谷の喜佐松を探索中に突然姿を消した。
四ヶ月後、同心の木村忠吾(尾美としのり)は、目黒村で百姓姿の源八を見たと、長谷川平蔵(中村吉右衛門)に報告する。
一週間後、発見された源八は記憶を失っていた。村人によると、四ヶ月前に畑道に倒れていて、後頭部に打撲の跡があったという。
手がかりは、かぶっていた菅笠にある「とみ●」という焼印の文字だけだった。
- 番組内容2
- 江戸の役宅に戻された源八は、所帯を持って1年余りの妻・およし(永光基乃)と対面するが、反応はない。
喜佐松一味は、盗みに入った家の者を皆殺しにする凶悪な盗賊。
源八の記憶が戻れば、一味の手がかりがつかめるかもと、平蔵は源八と忠吾、そして源八と行動を共にしていた密偵の粂八(蟹江敬三)を連れて藤沢へ旅立つ。
藤沢で、粂八が「とみや」という茶店を見つける。
- 番組内容3
- 店の主人、仁助(花上晃)は源八を見ると駆け寄ってきた。
菅笠の焼印は「とみや」だった。
仁助によると、四ヶ月前の雨の日、店に源八が飛び込んできて、古い着物を貸してくれと頼んだという。
さらに、急いで手紙を書き百姓姿に着替えると、手紙を粂八に届けるよう告げて、外へ出た。
そして、源八は前を行く男の後をつけていった。
その時、粂八は米屋で源八からの連絡を待っていたが、音沙汰がなかった。
- 番組内容4
- 仁助が米屋に着いたときは、粂八は留守で番頭に手紙を託したという。
平蔵は、その番頭が喜佐松一味に違いないとにらむ。
一味がまた暴れ、平蔵は粂八を残して戻る。
一方、およしは記憶のない源八との暮らしに耐えられず久栄(多岐川裕美)に離縁を訴える。
源八は受け入れた。藤沢で、仁助がまた例の番頭を見た。
粂八と協力して、彼の隠れ家を突き止め、そして、一味の本拠が川崎の宿にあることが判明した。
- 番組内容5
- 平蔵は、配下を従えて宿を急襲するが…。
- 出演者
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
長谷川久栄:多岐川裕美
沢田小平次:真田健一郎
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
山田市太郎:辻政宏
酒井祐助:勝野洋
粂八:蟹江敬三
木村忠吾:尾美としのり
久保田源八:佐藤B作
およし:永光基乃
仁助:花上晃
ナレーター:中西龍
ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫 鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一 佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:古田求
監督:小野田嘉幹
制作:フジテレビ 松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社