植野食堂 #510とり豆腐

元「dancyu」編集長・植野広生が目指すのは、日本一ふつうで美味しい料理が並ぶ食堂の開店!東京・銀座「三州屋」さんの「とり豆腐」を学ぶ

放送局BSフジ・181
放送日時2026年3月9日 18:00~18:30
放送時間30分
ジャンル情報/ワイドショー
映像1080i
EPGの時点2026年3月8日(放送日の1日前)

詳細

番組内容
“ふつうで美味しい”とは今日も明日も美味しくて、10年後も食べたいと思う味。 日本各地のおいしいものを40年食べ歩いた、元「dancyu」編集長・植野広生が、大好きなお店の“ふつうで美味しい”料理を教えて貰い、「植野食堂」のお品書きに加えていきます。 本日はもう一度訪ねたかった「あの店の別メニュー」。 舞台は銀座。昭和の面影を今に残す大衆割烹「三州屋」。
番組内容2
5年前に教わったのは、大粒の牡蠣を軽やかな衣で包んだ、旨味あふれる牡蠣フライ。 あの味が忘れられず、再び暖簾をくぐります。 今回、植野さんがどうしても教わりたかったのは、創業以来の看板メニュー「とり豆腐」。 黄金色に澄んだ出汁。 ふっくらとした鶏肉。やさしく寄り添う木綿豆腐。 あっさりとした口当たりの奥に、鶏の深いコクがじんわりと広がる、唯一無二の一品です。
番組内容3
1968年開店、先代の味を受け継ぎ、店を守るのは2代目店主・岡田孝さん。 プロレスラーとしても活躍しながら、父の教えを胸に毎朝市場へ通い、自らの目で素材を選び続けています。 リングと厨房、ふたつの舞台で闘う、その素顔とは――。 銀座で朝10時半から夜10時半まで通し営業。 いつ訪れても、変わらぬ暖かさで迎えてくれる三州屋。
番組内容4
受け継がれた暖簾の先で、今日もまた一杯の「とり豆腐」が、誰かの心と体をやさしく満たします。 本日も作り手たちの優しさをお腹いっぱいいただきます。
出演者
元「dancyu」編集長・植野広生 <ナレーション> 林家つる子
制作
プロデューサー:風間直美 総合演出:山﨑清太 演出:河本剛史 構成:すずきB