[字]災害社会学 第15回
「災後の社会学的展開」
| 放送局 | 放送大学テレビ |
|---|
| 放送日時 | 2026年3月9日 12:00~12:45 |
|---|
| 放送時間 | 45分 |
|---|
| ジャンル | 趣味/教育、ドキュメンタリー/教養 |
|---|
| 映像 | 480i |
|---|
| EPGの時点 | 2026年3月8日(放送日の1日前) |
|---|
詳細
- 番組内容
- 大震災は、どのような意味を社会に提示したことになるか。天災という自然現象が人間活動に与えた災難であるのに対して、災害事態を引き起こしたのは人間の業であるという考えが天譴(てんけん)という考え方である。誰しも選べない天譴は、自然に従順になることで人間の改革が可能になる。他方、東日本大震災における思想的展開は、価値ある世界の再構成として、この世とあの世という霊性という考え方であった。
- キーワード
- 天災、天譴、リスボン大地震、可能性への想像、生と死のはざまの霊性
- 出演者
- 関西学院大学教授 金菱 清