テレビ寺子屋【日本人ならではの結果の出し方/田中ウルヴェ京】
自分にとってベストな「結果」を出すために。日本のトップアスリートが共通して大事にしていると語ることとは?スポーツ心理学者の田中ウルヴェ京さんのお話です。
| 放送局 | フジテレビ |
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| 放送日時 | 2026年3月21日 4:52~5:22 |
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| 放送時間 | 30分 |
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| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2026年3月15日(放送日の6日前) |
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詳細
- 番組内容
- トップアスリートは、結果を出すための「心の作り方」を常に意識しています。そして面白いことに「日本人ならではの結果の出し方」があるらしいのです。そもそも結果とはなんでしょうか?「試合で勝つ」ことは目に見える結果ですが、勝ったとしても「満足できていない、自分に負けた」と感じることもある。つまり、勝敗にかかわらず「自分のベストの力を出せたかどうか」も結果と言えます。その実感は自己判断であり「主観」です。
- 番組内容2
- つまり結果を出すには、「どれくらいベストを出せたか」という毎日の「自己評価の習慣」が必要です。ところが、自己評価を毎日続けても、本番でベストの力を出せる人と出せない人がいます。困難やストレスに直面したときの「挽回力・回復力」が重要ですが、日本のアスリートは共通して、そんなとき「つながること」が大事だと言います。「家族・恩師」といった人とのつながりもあれば「ご先祖様・ゴールの神」という人もいます。
- 番組内容3
- この感覚はどうやら日本人ならではのもので、つながることで『大丈夫だと思える』『気付かせてもらえる』ことがある。自らつながろうとする習慣を作ることで、勝敗は分からないけれど、ベストを出すことができる。それが日本人ならではの「結果の出し方」のようです。根拠はなくても、自分にだけは分かることがある。それは言い換えれば「心に軸を持つ」ことです。そういう人は自分で自分を幸せにする力を持っていると思います。
- 出演者
- 【講師】
田中ウルヴェ京(スポーツ心理学者)
【司会】
北村花絵(テレビ静岡アナウンサー)
【手話通訳】
石川ありす