[字]ザ・偉人伝 ムード歌謡の女王 八代亜紀・青江三奈・松尾和子
唯一無二のハスキーボイスで昭和を魅了した八代亜紀、青江三奈、松尾和子。人間の哀しみ、苦悩、喜びを歌った3人の孤独、輝き、苦難、再生の軌跡をたどる。
| 放送局 | BS朝日1 |
|---|
| 放送日時 | 2026年3月21日 21:00~22:54 |
|---|
| 放送時間 | 114分 |
|---|
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養、福祉 |
|---|
| 映像 | 1080i |
|---|
| 音声 | [S] |
|---|
| EPGの時点 | 2026年3月15日(放送日の6日前) |
|---|
詳細
- 番組内容
- ハスキーボイスがコンプレックスだった八代亜紀は、たまたま父親が買ってきたジュリー・ロンドンのレコードを聞き、勇気をもらい、歌手を目指す。中学卒業後、地元熊本のキャバレーに歌手として雇われたが、父に勘当されて東京へ。1971年、「愛は死んでも」でデビュー。1973年、「なみだ恋」が120万枚のヒット。「舟唄」「雨の慕情」で人気を不動のものにする。
- 番組内容2
- 青江三奈は、高校在学時から銀座の「銀巴里」でステージに立つ。高校卒業後は百貨店に勤務したが、特徴的なハスキーボイスとリズム感にほれ込んだ作曲家の花礼二に誘われ、芸能界入りを反対する家族を振り切って花と一緒に暮らす。「恍惚のブルース」でレコードデビュー。「伊勢佐木町ブルース」「長崎ブルース」「池袋の夜」などヒットを連発。16年連続で紅白に出場。
- 番組内容3
- 松尾和子は、幼少期は箱根で育ち、姉の影響でジャズに親しんだ生活を送った。中学を卒業後、ジャズへの憧れと家族の生活のために上京。進駐軍のキャンプやナイトクラブで歌ううち人気が上昇。力道山が経営していたクラブ・リキの専属歌手となる。1958年、フランク永井にスカウトされ、「グッド・ナイト/東京ナイト・クラブ」でデビュー。「誰よりも君を愛す」がヒットし、第2回レコード大賞を受賞。
- 出演者
- 田中健、やくみつる、小堺一機、ミヤ彩登美、野沢あぐむ、林博
【語り】村上弘明
- 初回放送日
- 2026/3/21
- 番組ホームページ
- <番組ホームページはこちら!>
https://www.bs-asahi.co.jp/the_ijinden/
- 制作
- BS朝日、JCTV