<時代劇>鬼平犯科帳 第5シリーズ 第4話「市松小僧始末」[字]
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第5シリーズをお届け。
| 放送局 | BSフジ・181 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年3月23日 18:30~19:25 |
| 放送時間 | 55分 |
| ジャンル | ドラマ |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年3月22日(放送日の1日前) |
詳細
- 番組内容
- 木綿問屋の一人娘・おまゆ(長与千種)は、童顔に似合わず大女で腕っ節が強く剣術も見事。 長谷川平蔵(中村吉右衛門)の役宅に出稽古するほどだ。 そのおまゆが、スリの名人で市松小僧と呼ばれる又吉(春風亭小朝)と出会う。 ある日、又吉はスリ仲間の仙之助(河原崎健三)と橋のたもとにいた。 おまゆもそこに居合わせる。仙之助がヒゲの侍(小田島隆)の懐に手を伸ばすのを見て、おまゆは思わず叫ぶ。
- 番組内容2
- 侍は仙之助を捕まえ、両手を小柄で欄干に田楽刺しにした。 仙之助の手ではもうスリは出来ず、親分に暇を出される。 又吉は、おまゆのせいだと、彼女を待ち伏せし財布をすろうとするが、気付かれる。 そして、おまゆの当て身をくらい気絶してしまう。 又吉が目を覚ますと、船宿の一室でおまゆがそばにいた。 おまゆはなぜ自分が狙われるのか尋ねる。 又吉に非難されたおまゆは反論した。
- 番組内容3
- ヒゲの侍は最初から仙之助の行動に気付いていて、相手をいたぶるためにすられるのを待っていた、だから止めようとしたと。 又吉の誤解はとけた。 そして、最初から互いにひかれていることに気付く。 いつしか二人は深い仲になる。 やがて、おまゆは又吉と所帯を持ちたいと父親に願い出る。 相手がスリだと聞いて反対した親だが、おまゆの情熱にほだされ許すことに…。 おまゆは、又吉にスリをやめさせると約束した。
- 番組内容4
- やがて、二人はおまゆの父親の計らいで小さな小間問屋を出した。 又吉もスリから足を洗い、まじめに働く。 ある日、平蔵が店に顔を出し、おまゆを激励する。 その時、又吉を見た平蔵の勘が働き…。
- 出演者
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門 酒井祐助:勝野洋 沢田小平次:真田健一郎 竹内孫四郎:中村吉三郎 山崎国之進:中村吉次 松永弥四郎:不破三四郎 相模の彦十:江戸家猫八 又吉:春風亭小朝 おまゆ:長与千種 金次:穂積隆信 ナレーター:中西龍 ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊) 企画:市川久夫、鈴木哲夫 プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄 音楽:津島利章 脚本:小川英 監督:小野田嘉幹 制作:フジテレビ/松竹株式会社 制作協力:京都映画株式会社