[映]キューポラのある街
吉永小百合がブルーリボン賞で主演女優賞に輝いた感動の人間ドラマ。高度経済成長期の川口市に暮らす中学生ジュンの日常を描く。
| 放送局 | BS10プレミアム |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年3月26日 10:10~12:00 |
| 放送時間 | 110分 |
| ジャンル | 映画 |
| 映像 | 1080i |
| 音声 | 音声 |
| 視聴 | 有料放送 |
| EPGの時点 | 2026年3月22日(放送日の4日前) |
詳細
- みどころ
- 吉永小百合が当時最年少の17歳でブルーリボン賞主演女優賞を受賞し、名実ともにトップスターへと駆け上がる転機となった記念碑的作品。高度経済成長真っ只中の庶民の日常を、当時の社会問題を交えて描く硬派な一面を備えつつ、吉永小百合&浜田光夫の黄金コンビが持ち味を発揮している。後に吉永主演で『夢千代日記』なども手掛ける名匠・浦山桐郎監督のデビュー作で、ブルーリボン賞では作品賞に輝いた感動の人間ドラマ。
- 監督/出演
- 監督:浦山桐郎 出演:東野英治郎/吉永小百合/市川好郎/鈴木光子/森坂秀樹
- ストーリー
- 鋳物の町、埼玉県川口市。銑鉄溶解炉“キューポラ”が林立するこの街には、鋳物職人とその家族が数多く暮らしていた。中学生のジュンは、昔気質の職人の父・辰五郎のもと、母トミ、長男タカユキ、次男テツハルと家族五人で路地裏の長屋に住んでいた。ところが、工場が大工場に買収され、辰五郎がクビに。苦しい生活の中、ジュンは未来を夢見て健気に日々を送る。辰五郎の元同僚で二十歳の塚本克巳は、そんな彼女を気遣うが…。
- 製作年など
- キューポラのある街 製作:1962年 日 本編時間:110分