[映]千利休 本覺坊遺文[字]

社会派の名匠・熊井啓監督が、井上靖の歴史小説「本覺坊遺文」を豪華キャストの競演で映画化。第46回ヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞に輝いた、重厚な時代劇ドラマ。

放送局WOWOWシネマ
放送日時2026年3月26日 4:15~6:10
放送時間115分
ジャンル映画、ドラマ
映像1080i
音声主音声
視聴有料放送
EPGの時点2026年3月22日(放送日の4日前)

詳細

番組名
千利休 本覺坊遺文
番組内容
豊臣秀吉に突如切腹を命じられ、千利休が自刃してこの世を去ってから27年。利休の高弟・本覺坊は、山奥の庵に引きこもり、今なお生前と同様、師匠の幻と対話しながら、日夜を過ごしていた。ある日、本覺坊は織田有楽斎の茶会に招かれる。有楽斎は、織田信長の弟の元大名で、今は茶人として隠遁生活を送っていた。本覺坊と有楽斎は、利休がなぜ秀吉から切腹を命じられるに至ったか、その理由をぜひ知りたいと、あれこれ語り合う。
出演/関連情報
(1989年 日本) 【監督】熊井啓 【脚本】依田義賢 【出演】奥田瑛二、三船敏郎、萬屋錦之介、上條恒彦、川野太郎