名曲アイランド~松山猛(3)その後の「イムジン河」~
フォークルの「帰ってきたヨッパライ」「イムジン河」等で知られる作詞家&著述家の松山猛さんを迎えてお届けする3回目。
| 放送局 | tvk1 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年4月4日 2:15~2:30 |
| 放送時間 | 15分 |
| ジャンル | 音楽 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年3月29日(放送日の5日前) |
詳細
- 番組内容1
- 前半はフォークル解散後の加藤和彦がソロ活動を経て結成したサディスティック・ミカバンドの名盤「黒船」に纏わる話に始まり、「ポパイ」「ブルータス」といった雑誌を手掛けた松山猛の編集者、ライターとしての一面も紹介。
- 番組内容2
- 後半は平成の時代になってCD化が実現したフォークル版「イムジン河」解禁に至るまでの道のりを辿り、昭和の時代に幅広い流通経路を持たないレコード会社から発売されたミューテーション・ファクトリーの「イムジン河」と、ザ・フォーシュリークの「イムジン河」も紹介。ミューテーション・ファクトリーは松山猛が5人時代のフォークルを抜けたメンバー2人と組んだグループであった。
- 番組内容3
- 更には松山猛の著書「少年Mのイムジン河」を原案に作られた映画「パッチギ」と、証言者として松山猛が何度も登場する加藤和彦のドキュメンタリー映画「トノバン」の話も披露。 また「トノバン」の愛称の由来となった本家ドノヴァンが70年代に来日した際の加藤和彦と松山猛のエピソードも公開。
- 使用楽曲
- 「タイムマシンにおねがい」サディスティック・ミカ・バンド/「イムジン河」ミューテーション・ファクトリー/「あの素晴らしい愛をもう一度」新結成フォーク・クルセダーズ/「ラレーニア」ドノヴァン/「イムジン河」杉田二郎/「イン・ザ・スティル・オブ・ザ・ナイト」オシャレルズ
- 出演者
- <ゲスト>松山猛 <パーソナリティ>島敏光 <アシスタント>Mami
- 番組情報
- https://meikyokuisland.webnode.jp/