明日をまもるナビ(190)原子力災害 その時医療は?[字]
東京電力福島第一原子力発電所の事故から15年。当時体の自由がきかない高齢の入院患者などが避難中や直後に衰弱し亡くなった。原子力災害時の医療はどう改善されたのか?
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年4月19日 10:05~10:30 |
| 放送時間 | 25分 |
| ジャンル | 情報/ワイドショー、ニュース/報道、ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年4月19日(放送当日) |
詳細
- 番組内容
- いまや決して想定外とは言えない原子力災害時の医療は、現在どうなっているのか?国が見直した方針は主に2つ。▼「原子力災害拠点病院を指定」汚染の有無にかかわらず傷病者を受け入れる。▼高齢者などの避難による健康への影響を抑えるため「屋内避難」も重視する。番組ではこれらの方針に基づき模索を続ける病院の取り組みを紹介する。この分野を担う人材の育成や、災害が起きた時に病院の機能をどう継続するかなど課題は多い。
- 出演者
- 【解説】広島大学教授…廣橋伸之,【司会】山内泉