時代劇「伝七捕物帳」 第21話「旅立ち」
“十の悪を捕えるより、一の悪を犯させねぇ!”
「黒門町の伝七」を中村梅之助が演じる人間の深層心理を掘り下げた粋な捕物時代劇【1979年】▽途中「天気予報」あり
| 放送局 | tvk1 |
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| 放送日時 | 2026年4月21日 8:30~9:30 |
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| 放送時間 | 60分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2026年4月19日(放送日の2日前) |
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詳細
- あらすじ
- 最近ゑびす屋に毎晩通ってくる謎の男。何かわけあり気な男は名を茂吉と言い、最近上方から来たという。その頃、神田堀の殺しの件を追っていた伝七たちの唯一の手がかりは、現場に残された上方風の羽織の紐だけだった。
- 登場人物
- 伝七/遠山金四郎…中村梅之助 (二役)
泉勢之進…高城丈二
お新…和田幾子
おゆう…音無美紀子
かんざしの文治…今村民路
彌平…曽我廼家明蝶
関口陣十郎…財津一郎
- 番組内容1
- 中村梅之助の明るい庶民的なキャラクターに負う所はもちろんだが、あくまでもペーソスとユーモアにあふれた人情ドラマ。時代劇にホームドラマの楽しさを持ち込んだことで、所帯持ちとなった伝七の家庭生活がドラマの中で随所に描き出されている。また、ドラマの背景に流れる江戸市井の人情と風俗をきめ細かに描こうというもので、江戸の面影、風物詩、そしてそれらの中から生まれた庶民性が、ドキュメント風に表現される。
- 番組内容2
- さらに、ごくあたり前の人間の中に巣食う犯罪への指向を事件の本質とすることで、極悪非道な犯罪者による惨劇ばかりを描くのでなく、現代人に共通する弱者の犯罪、心理などにもスポットを当てる。【全30回】
- 制作
- <原作>陣出 達朗
<脚本>東条 正年・土橋 成男 他
<監督>山田 達雄・河野 寿一 他
<主題歌>(唄)角川 博