白鳥麗子でございます!(第1シリーズ) ★第2話

好き合っていながら、「振られた」と思っている男と、プライドの高さから「好きだ」と言えない女との恋模様をコメディータッチで描いた鈴木由美子原作のマンガのドラマ化!

放送局TOKYO MX1
放送日時2026年4月23日 5:05~6:00
放送時間55分
ジャンルドラマ
映像1080i
EPGの時点2026年4月19日(放送日の4日前)

詳細

あらすじ①
哲也(萩原聖人)と麗子(松雪泰子)とは、哲也のボロアパートで同棲生活を始めたが、お互いの気持ちを誤解したことから別れ別れになった後、再び結びつくまでを。 麗子(松雪泰子)は、哲也(萩原聖人)のきたないアパート、日の出荘で同棲する。だが、ふたりの間には何も起こらない。それを聞いた高田(彦麿呂)は、ボロアパートが麗子の気にいらないのだと哲也に話しかける。
あらすじ②
簡単にいえば、お嬢さま育ちの麗子が、男女が一緒になることを知らなかったせいだが、哲也の方は高田の言うとおり、ボロアパートが麗子の気にいらないのだと誤解し、いい部屋に移ろうとアルバイトに精を出す。 うずまき(美保純)に男女のことを聞かされた麗子は、二つのフトンを敷ける部屋がいけないのだと、狭い部屋捜しを始める。
あらすじ③
それを誤解した哲也は、二部屋のマンションを捜し、移ろうとするのだが、麗子は気に入らない。 その麗子は狭いアパートを捜し出し、「移ろう」と言うが、哲也はとりあわない。麗子は行方をくらますが、同総会当日、哲也は訪れたきた麗子の父、正太郎(宝田明)に、麗子と別れることを約束させられる。
あらすじ④
行方不明の麗子を捜し回った京子(小松千春)と高田は、日の出荘の隣り合った部屋で寂し気な麗子と哲也を見かける。一計を案じた京子は、「麗子を忘れて」とひとり芝居。その時、壁を破って麗子が登場、哲也に抱きついていた。
出演者
【白鳥麗子】松雪泰子 【秋本哲也】萩原聖人 【可愛京子】小松千春 【高田健二】彦麿呂 【うずまき】美保純 【加山里子】古柴香織 【白鳥花代】水野久美 【白鳥正太郎】宝田明