[映]清作の妻
若尾文子主演、増村保造監督の人間ドラマ。不遇な身の上の女性お兼は村の模範青年・清作と結婚するが、彼の元に召集令状が届く。
| 放送局 | BS10プレミアム |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年4月27日 12:30~14:10 |
| 放送時間 | 100分 |
| ジャンル | 映画 |
| 映像 | 1080i |
| 音声 | 日本語 |
| 視聴 | 有料放送 |
| EPGの時点 | 2026年4月26日(放送日の1日前) |
詳細
- 解説・みどころ
- 増村保造監督が“名コンビ”と呼ばれた若尾文子を主演に迎え、日露戦争下の農村を舞台に描く人間ドラマ。吉田絃二郎の同名小説を原作に、脚本を担当した新藤兼人がラストを変更するなど大胆に脚色し、濃密なドラマを作り上げた。少ない台詞で、夫を愛する女の内に秘められた情念の凄まじさを表現した若尾は、キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞に輝いた。本作について若尾自身は後に「一番好きな映画」と振り返っている。
- 監督・出演
- [監督] 増村保造 [出演] 若尾文子 田村高廣 小沢昭一 紺野ユカ 成田三樹夫
- ストーリー
- 貧しい一家の生計を支えるため、隠居老人の妾となったお兼。その隠居が亡くなると、お兼は大金を手に地元の村へ帰る。そんなお兼に対する村人の視線は冷たく、いたたまれない日々を過ごしていた。そんなある日、村の模範青年・清作と出会い、愛し合うようになる。まもなく周囲の反対を押し切って結婚した2人は幸せな日々を過ごすが、日露戦争が勃発すると、清作に召集令状が届く。清作を失うことを恐れたお兼は、ある行動に出る。
- 製作年度など
- 清作の妻 製作:1965年 日