<時代劇>剣客商売 第5シリーズ 第3話「越後屋騒ぎ」[字]

池波正太郎原作の大人気時代劇!今回は第5シリーズをお届け!これまでの小兵衛と大治郎のハードな剣客の世界に新たにアットホームな要素も加わる。

放送局BSフジ・181
放送日時2026年5月6日 18:00~19:00
放送時間60分
ジャンルドラマ
映像1080i
EPGの時点2026年5月3日(放送日の3日前)

詳細

番組内容
秋山小兵衛(藤田まこと)は上野の山で、幼い子供が誘拐される現場に遭遇した。 小兵衛は石松(ボブ鈴木)という誘拐犯の後を追い、杖で額を一撃した。 さらに、子供を乗せて走り去ろうとする駕籠に杖を投げる。杖は駕籠かきの足にからまり、駕籠が放り出される。 駆けつけた小兵衛が助けたのは、日本橋の越後屋の跡取り息子の伊太郎(中根健太)だった。
番組内容2
小兵衛は伊太郎を連れて元の場所に戻る。 湯島の長兵衛(峰岸徹)という岡っ引きが現場を仕切っていた。 長兵衛は態度が横柄な上に、老人が一人で子供を取り戻せるはずがないと、小兵衛を怪しんだ。 越後屋は江戸で五指に入る蝋燭問屋だが、跡取り息子が危機を救われたのに、翌日になって番頭の庄三郎(坂本あきら)が来るだけで、誠実さが感じられない。
番組内容3
しかも小兵衛に、事件のことは口外しないように言う。 持参した菓子折りには小判が詰まっていた。 越後屋の当主は伊太郎の父親の半太郎(平田一樹)だが、店の実権はその父親の弥兵衛(草薙幸二郎)が握っていた。 店は一月前から、何者かにゆすられていた。店の内幕を表に出されたくなかったら、金を出せとの脅迫状が届いている。
番組内容4
誘拐騒ぎの翌日にも千両出せとの脅迫状が来ていた。 越後屋の相談相手になっている長兵衛は「金を出した方がいい」と言うのだが、弥兵衛は、「いわれのない金は払わない」と拒絶し…。
出演者
秋山小兵衛:藤田まこと 秋山大治郎:山口馬木也 佐々木三冬:寺島しのぶ おはる:小林綾子 四谷の弥七:三浦浩一 湯島の長兵衛:峰岸徹 越後屋弥兵衛:草薙幸二郎 庄三郎:坂本あきら 田沼意次:平幹二朗 ナレーター:橋爪功 ほか
制作
原作:池波正太郎 脚本:野上龍雄 企画:能村庸一 武田功 プロデューサー:保原賢一郎 佐生哲雄 足立弘平 美術監修:西岡善信 監督:小野田嘉幹 音楽:篠原敬介 制作:フジテレビ 松竹