映像の世紀バタフライエフェクト アメリカと中東 終わりなき流血[解][字][再]
正義の名の下にアメリカの介入が繰り返され、多くの血が流されてきた中東。介入は報復を呼び、報復はさらなる介入を招いた。文明発祥の地に刻まれた終わりなき流血の記録。
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
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| 放送日時 | 2026年5月8日 15:10~15:55 |
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| 放送時間 | 45分 |
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| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 1080i |
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| 音声 | 日本語、日本語(解説) |
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| EPGの時点 | 2026年5月3日(放送日の5日前) |
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詳細
- 番組内容
- アメリカは戦後、中東介入を繰り返してきた。石油を国有化しようとしたイランにCIAを送り込み政権を転覆。親米国家に作りかえた。しかし民衆は反旗を翻し、イスラム教主導の反米国家に生まれ変わる。すると、アメリカはイランの敵対国イラクを軍事支援。だが、フセインが脅威となると武力で抑え込んだ。米軍の駐留は続き、外国人を狙った自爆テロが頻発する。ある米軍兵士は語った。「本当のテロリストは俺たちだったのかも」。
- 出演者
- 【語り】伊東敏恵