<土曜時代劇>鬼平犯科帳 THE FINAL 前編「五年目の客」[解][字]

過去に絆されし女の修羅…悲劇の姉弟を襲う悲しき宿命!女の涙が鬼平の正義に火をつける!火盗改を襲う謎の妖剣…鬼の平蔵最後の伝説が幕を開ける!

放送局BSフジ・181
放送日時2026年5月9日 15:00~17:00
放送時間120分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声解説放送
EPGの時点2026年5月3日(放送日の6日前)

詳細

番組内容
長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、おまさ(梶芽衣子)らと共に船で市中を見回っていた。 山谷堀に入ったところで、伊三次(三浦浩一)が江口の音吉(谷原章介)を見つける。 音吉は、遠州の大盗賊・羽佐間の文蔵(吉澤健)の手下だった男。 今後、文蔵と音吉が江戸で盗みを働くことに備え、おまさは音吉をつけることに。 おまさら密偵たちの尾行により、文蔵と音吉の狙いが「丹波屋」という旅籠であることが判明する。
番組内容2
「丹波屋」の主人は源兵衛(平泉成)、おかみはお吉(若村麻由美)。 音吉の見張りを続けていたおまさは、お吉を見て険しい表情になる。 音吉が「丹波屋」に入る前に、船宿であいびきしていた相手がお吉だったからだ。 お吉は、5年前に自身の生活のため、そして病弱だった弟・庄次(渡辺大)のため、品川の遊郭で働いていた。 そこで音吉と出会い、彼が寝ている間に、つい出来心から五十両を盗んでしまった。
番組内容3
その後、源兵衛と出会い、小さな幸せを掴みかけたが、そこに客として5年ぶりに音吉が現れたのだ。 音吉に脅されるものと思い込み、彼に言われるがままに体を任せてしまったお吉。 しかし音吉の狙いは盗みのための下調べだった。 その頃、火付盗賊改方が、妖気の漂う殺気をまとった謎の剣豪・石動虎太郎(尾上菊之助)に次々に襲われる事件が発生。
番組内容4
その事件は、平蔵の上司にあたる京極備前守(橋爪功)をも巻き込むほどの大きな影となり、平蔵らを襲うことに…。
出演者
中村吉右衛門 多岐川裕美 梶芽衣子 勝野洋 中村又五郎 若村麻由美 谷原章介 尾上菊之助 橋爪功
制作
原作:池波正太郎(文芸春秋刊) 企画:能村庸一、武田功 プロデューサー:羽鳥健一、成河広明、佐生哲雄、足立弘平 脚本:金子成人 監督:山下智彦 音楽:津島利章 制作:フジテレビ、松竹