アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~[字]
「わずか数センチの“白い逆止弁”で、食品ロスを防ごうと奮闘する人たち」常識を超え続ける挑戦者たちとMC若林による熱い対話をお届けします。
| 放送局 | テレ東 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年5月13日 23:06~23:55 |
| 放送時間 | 49分 |
| ジャンル | ニュース/報道 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年5月10日(放送日の3日前) |
詳細
- 番組内容
- 神奈川県の食品リサイクル工場に取材に行くと、ご飯にパン、そして麺、まだ食べられそうな食品がたくさん捨てられ、豚の飼料などになっていた。もちろん、誰も余らせたくないのだが、スーパーやコンビニの売り場にモノがなくなる「欠品」を恐れ、必要以上に弁当やおにぎりを作るのが原因なのだという。
- 続き1
- そんな食品ロスを減らすために立ち上がったのが、今回のゲスト、東京・世田谷区にあるスタートアップ、「インターホールディングス」だ。 彼らは、自らが開発するのではなく、“価値ある埋もれた技術を社会実装する”をキーワードにしている。つまり、他の人が持つ特許などを継承し、製品化しようとしているのだ。その挑戦の第一弾が、“真空の特許技術”。
- 続き2
- これは、逆止弁というもので、大きさはわずか数センチ。見た目は、哺乳瓶の先のよう。NASAのアポロ計画のロケット開発に活用された技術を応用し作られたものだという。 これを付けた袋に水分や食品をいれると、最大99.5%の真空率で保存でき、コメなら半年間、新米のような状態、オリーブオイルなら10カ月程度酸化しないでいられると、インターホールディングスの山口社長は言う。
- 続き3
- スタジオでは、MC若林が、実際にコメを、最大99.5%の真空状態にするため、作業してみる。誰でも簡単にできるのが、この逆止弁の“売り”。 家庭や飲食店、コメの販売店などが、これをすることで食品ロス削減を目指していくという。
- 出演者
- MC:若林正恭(オードリー) ゲスト:インターホールディングス 山口翔社長 アンプリー本部長 谷直也(インターホールディングスと技術協力) 解説:井出留美(食品ロス問題ジャーナリスト)