サバ缶、宇宙へ行く #06[再][字][解]

廃校問題と震災の影響に揺れる学校では宇宙食開発が中止に。その開発をやりたくて入学した男子生徒は心折れるも親友は諦めない。その時朝野先生は?廃校問題は?

放送局フジテレビ
放送日時2026年5月24日 1:45~2:45
放送時間60分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声通常放送、解説放送
EPGの時点2026年5月24日(放送日の1日後)

詳細

番組内容
若狭水産高校、通称・若水の教師、朝野峻一(北村匠海)は高校3年生の井畑雄介(荒木飛羽)に手を焼いていた。心配する朝野に対し、井畑は投げやりな態度。他の生徒たちも口々に「どうせ廃校」と言い、朝野はやるせない気持ちに。数年前、JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センターの皆川有紀(ソニン)が言った「小浜の伝統である“鯖街道”を宇宙までつなげてほしい!」という言葉。それを子供の頃に共に聞いた佐伯健人
番組内容2
(市原匠悟)と「宇宙にサバ缶を飛ばしたい」という夢を掲げて若水に入学をした井畑。しかし、1年前に起きた東日本大震災をきっかけに母親と別れてひとりで暮らすようになり、さらに廃校の話が進み、宇宙食開発の機会も失い、夢への道は断ち切られ、次第に井畑の心は荒れていく。一方の佐伯は、朝野に「宇宙サバ缶を無くしたくない」と宇宙サバ缶を災害食にできないか打診する。ひとりでも諦めない佐伯の姿を見た井畑は、
番組内容3
いら立ちを抑えられず…。木島真(神木隆之介)はNASA(アメリカ航空宇宙局)に送った宇宙食のフィードバックがなく、頭を抱えていた。皆川が「東口さんに相談してみたら?」と助言するも、木島は「いえ、僕の仕事なので」と言いつつもどかしそうな様子。若水は廃校寸前。逆らえない運命の中で若水の宇宙サバ缶プロジェクトは最も“どん底”な状況にあった。朝野や生徒たちは夢と希望を見いだし奇跡を起こすことはできるのか。
出演者
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介  荒川良々 / 神木隆之介  【語り】 井上芳雄
スタッフ
【原案】 『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)  【脚本】 徳永友一  <第6話> 北浦勝大  【音楽】 眞鍋昭大  【主題歌】 Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Labels Inc.)  【監修】 <宇宙監修> 原大輔  【演出】 鈴木雅之  西岡和宏  髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
スタッフ2
【プロデュース】 石井浩二  【プロデューサー】 野田悠介  中沢晋(オフィスクレッシェンド)  【制作協力】 オフィスクレッシェンド  【制作著作】 フジテレビジョン
ご案内
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