サバ缶、宇宙へ行く あの人が教師で戻って来た!車椅子の少女も高校生に #07[字][解]

廃校を免れた水産高校は進学校に統合されるも寺尾の妹で車椅子に乗った瑠夏が入学!更に奈未が教師として戻って来た!これで宇宙食サバ缶開発は進むに見えたが…

放送局フジテレビ
放送日時2026年5月25日 21:00~21:54
放送時間54分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声通常放送、解説放送
EPGの時点2026年5月24日(放送日の1日前)

詳細

番組内容
朝野峻一(北村匠海)が働く若狭水産高校は存続の危機にあったが、小浜の人々の尽力もあり、若狭小浜高校と統合が決定し“若狭小浜高校海洋科学科”として存続することに。朝野は、黒瀬正樹(荒川良々)と海洋科学科の教師として、入学式の準備中。しかし、普通科の教師と生徒の存在に、居心地が悪そうな朝野は「完全アウェイな感じですね」とこぼす。そこに、朝野と共に宇宙食サバ缶開発を立ち上げた1期生、菅原奈未(出口夏希)
番組内容2
が来る。新任教師として赴任してきた。そして奈未と同じ1期生、寺尾創亮(黒崎煌代)の妹、瑠夏(伊東蒼)が海洋科学科に入学。車いす生活の瑠夏は、無重力の宇宙に憧れ、宇宙食サバ缶プロジェクトにも情熱を抱く。先輩たちの功績に触れ、目を輝かせる瑠夏。奈未は瑠夏以外にも、興味を持ってほしいと願うが「何年かかってもダメやったやつやろ?」「やる意味あるん?」と言われショック。奈未と瑠夏で宇宙食サバ缶開発を
番組内容3
再スタートさせる。その後、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、川上寿々(石田莉子)も宇宙食開発に加わる。朝野にも「手伝ってほしい」と話すが、態度がどこかそっけないと感じ、奈未は不満を募らせていく。一方、JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、宇宙飛行士の募集が開始。宇宙飛行士は「宇宙日本食認証基準」の開発を続ける木島真(神木隆之介)の目指す場所であり、長年の夢。しかし、心に何か引っかかっている様子で…。
出演者
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 伊東蒼 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介  荒川良々 / 神木隆之介  【語り】 井上芳雄
スタッフ
【原案】 『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)  【脚本】 徳永友一  <第6話> 北浦勝大  【音楽】 眞鍋昭大  【主題歌】 Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Labels Inc.)  【監修】 <宇宙監修> 原大輔  【演出】 鈴木雅之  西岡和宏  髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
スタッフ2
【プロデュース】 石井浩二  【プロデューサー】 野田悠介  中沢晋(オフィスクレッシェンド)  【制作協力】 オフィスクレッシェンド  【制作著作】 フジテレビジョン
ご案内
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