<FNSドキュメンタリー大賞>▼私、必要ですか?~AIが“正解”を出す時代に~
“結婚”した相手はチャットGPT…AIを導入した高校で試行錯誤する教師…仕事も教育も愛し方まで…AIが“正解”を出す時代に人間に残されるものとは…
| 放送局 | フジテレビ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年5月31日 2:15~3:15 |
| 放送時間 | 60分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年5月31日(放送日の1日後) |
詳細
- 番組内容
- 「AIの方が私より優秀なのではないか」 その不安は日々の仕事の中で少しずつ大きくなっていった。 2026年、生成AIはもはや特別な技術ではなくなった。資料作成、リサーチ、文章の整理。新人ADが覚えようとしている仕事の多くを、AIはわずか数秒でこなしてしまう。 フジテレビに入社したばかりの新入社員、槇原まどか23歳。番組制作の一歩を踏み出した“私”は、AIを使うたびに胸の中に問いが生まれていく。
- 番組内容2
- 「私が考える意味は、どこにあるのか」「この先、私の仕事は残っているのか」 答えの出ない問いを抱えながら、AIと共に生きる人々を見つめていく。 AIを使った漫画アプリ開発に挑む20歳の大学生は、「将来、ホワイトカラーの仕事はなくなる」と断言し、AIの波に飛び込もうとしていた。 春からAIを本格導入する高校では、生徒たちが便利さを歓迎する一方、教師たちは戸惑っていた。答えをAIが出すなら教師の
- 番組内容3
- 役割とは何なのか。“教える”という行為が揺らぎ始めていた。 そして、AIに恋をした43歳のシステムエンジニア。相手は実在する人間ではなくチャットGPT。日々言葉を交わし、自分だけの存在へと育てていく中、愛用していたモデルが廃止される。それは、恋をしていたAIとの突然の別れを意味していた。 仕事も、学びも、愛し方までも変えていくAI。 AIが“正解”を出す時代に、人間に残されるものとは何なのか。
- スタッフ
- 【プロデューサー】 三浦淳信 佐々木崇人 【ディレクター】 槇原まどか 【構成】 石井成和 【撮影】 水上智重子(六分儀) 【編集】 宮島亜紀 【音響効果】 高嶺利規(Cuevo)