アンパラレルド~ニッポン発、世界へ~[字]
「商品管理や配送のアナログな商習慣を変える“クラウドサービス”」常識を超え続ける挑戦者たちと若林による熱い対話をお届けします。
| 放送局 | テレ東 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年6月3日 23:06~23:55 |
| 放送時間 | 49分 |
| ジャンル | ニュース/報道 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年5月31日(放送日の3日前) |
詳細
- 番組内容
- 東京・豊洲の朝、仕入れた魚を小売店や飲食店に送る様子を見ていると、紙を持った人が、一つ一つ手で数をかぞえ、その紙に記入していく。 今の時代には考えにくいほど“ローテク”だ。 このような作業を延々と繰り返し、請求書や納品の伝票などはFAXで送ることもあるという。
- 続き1
- 実は、仕入れや配送、商品管理の現場は、このようなアナログな商習慣が残っていて、人手不足や、モノが運ばれる時に生じるドライバーの待ち時間が問題となっている。 そこで登場したのが、今回のゲストであるオウダーのクラウドシステムだ。
- 続き2
- 特別な機器を用意する必要はなく、社内で使っているスマートフォンで、検品や仕分けなどの作業をするだけでなく、欠品や対象の荷物が流通の過程でいまどこにあるかなどもデータ化できるのが強みだ。
- 続き3
- 商品を仕入れてから出荷、配送、管理などで、取り扱う企業が変わると、これまで、その情報を共有することは非常に難しかった。それが、オウダーのシステムを使うと、それぞれの企業は、大きな設備投資をする必要がなく、簡単に取引企業と情報を共有できるようになる。
- 続き4
- 大企業であれば、潤沢な資金で、使い勝手がいいシステムを自社で構築することが出来るが、中小企業や規模が大きくないスーパーや飲食店はそういうわけにはいかないので、 オウダーのシステムが非常に助かるのだという。
- 続き5
- 例えば、商品管理などは、仕入れた商品をスマホで撮影すれば、何があって何がないのか、その個数なども、一発でわかるので、労働時間の短縮にもつながっている。 なぜこのような技術を開発したのかなど、MCのオードリー若林正恭がオウダーのCEOとCTO相手に話を繰り広げる。
- 出演者
- MC:若林正恭(オードリー) ゲスト:AUDER(オウダー)CEO 各務友規 CTO 西将輝 解説:矢野裕児(流通経済大学 教授) ナレーター:大塚明夫