日本のチカラ[字]
世界に届け!鳥取の歌声~リトルフェニックス65年の軌跡~
| 放送局 | TOKYO MX1 |
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| 放送日時 | 2026年6月14日 3:30~4:00 |
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| 放送時間 | 30分 |
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| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2026年6月14日(放送日の1日後) |
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詳細
- 番組内容①
- 鳥取県米子市を拠点に活動する「山陰少年少女合唱団」リトルフェニックス。創立から65年、所属するのは小学生から高校生まで。鳥取県のみならず、全国、世界に活動の場を広げています。65年目を迎えた去年、南ヨーロッパ・クロアチアでの国際青少年音楽祭に参加しました。なぜ国外まで公演に行くのか?そこには指導者・原礼子さん(76)の指導方針が息づいています。
「鳥取県で勝負しない。日本で勝負しない」
- 番組内容②
- 半世紀以上、合唱団を指導、地域の公民館でも歌の教室の講師を務めています。談笑しながら一緒に歌う原さんですが、合唱団の指導となるとその表情が一変。その理由を尋ねると原さんは、こう答えました。
「厳しいことも言うし、言いたいことを言って。でないと次のときに困るので…」
- 番組内容③
- 1997年のパリ公演以降、何度も海外公演を行ってきたリトルフェニックスですが、去年のクロアチア公演の本格的な準備が始まったのは約1か月前。クロアチアの歌はもちろん、言葉すら分からないところからの練習がスタート。初めて訪れるクロアチア、ホームステイしながら続く文化交流と現地の合唱団との合同練習。そして迎えた音楽祭当日…。
- 番組内容④
- 「次のときに困るので…」どんな状況でもふだんの練習をきちんとすることで乗り越えられる…原さんの言葉が、満場の拍手につながりました。65年の歴史ある合唱団ですが、子どもたちの成長とともに毎年、そのメンバーが変わります。人が変わっても、伝統と歴史が紡ぐ合唱団は、フェニックス=不死鳥のように毎年毎年羽ばたいていきます。
- 出演者
- 【出演者】
原礼子(「山陰少年少女合唱団」リトルフェニックス代表)、「山陰少年少女合唱団」リトルフェニックス団員
【ナレーション】
秦まりな(山陰放送アナウンサー)