情熱大陸【坂東龍汰/俳優▽「演じることは“無上の喜び”」表現力の源泉を探して】[字]
2024年のドラマ『ライオンの隠れ家』で自閉スペクトラム症の青年を演じ、そのリアルさが大きな話題に。類まれなる表現力――なぜ彼は難しい役が演じられるのか?実像を探る
| 放送局 | TBS1 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年6月14日 23:00~23:30 |
| 放送時間 | 30分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養、福祉 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年6月14日(放送当日) |
詳細
- 番組内容
- 2024年10月にTBS系列で放送されたドラマ『ライオンの隠れ家』。柳楽優弥を主演に描かれる愛と絆の物語―。ここで“注目の若手俳優”として紹介されているのが、坂東龍汰。自閉スペクトラム症の青年を演じた彼は、視線の動かし方や指先の微細な震え、言葉のトーンなどの緻密な表現で、視聴者だけでなく当事者やその家族からも絶賛。配信をきっかけにその演技は海を越え、海外のドラマアワードなどグローバルな評価も受けている。
- 番組内容2
- そんな、類まれなる表現力をもつ坂東が役者を志したきっかけは、高等部の卒業演劇。「恐怖と歓喜が混ざった、半端じゃないエクスタシーを感じた」青年はお金を貯めて上京。いくつもの事務所に履歴書を送ってつかんだ、俳優という生業。番組は、舞台『カッコーの巣の上で』にも密着…挑むのは、吃音がある青年という難役だ。「演じることは“無上の喜び”」としながらも、「今のままではまずい」とも語る29歳。その実像を探ってみた
- プロフィール
- 【坂東龍汰/俳優】 1997年、ニューヨーク生まれ。北海道で18年間シュタイナー教育を受け、テレビもゲームもインターネットも禁止された環境のなか、映画フリークの父の影響で映画だけは楽しむことが許された。 高等部で演劇の授業があり、本番の体験に感動して俳優の道を志す。 2017年、俳優デビュー。2022年『フタリノセカイ』で映画初主演を務め、第32回日本映画批評家大賞の新人男優賞(南俊子賞)。
- プロフィール2
- 2024年のドラマ『ライオンの隠れ家』で自閉スペクトラム症の青年を演じ大きな話題に。2025年、映画『爆弾』で第49回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。 2026年に映画『黒牢城』、映画『未来』、アニメ『我々は宇宙人』の公開がある。 趣味は写真撮影。好きな食べ物はグミ、焼肉、カニ。肩こりに悩まされ、車移動ではファンからもらった愛用のネックピローが欠かせない。
- 制作
- 【製作著作】MBS(毎日放送)
- 公式ページ
- ◇番組HP http://www.mbs.jp/jounetsu/
- 関連公式URL
- 【X】@jounetsu 番組の感想に#jounetsuをつけてください! http://twitter.com/jounetsu 【フェイスブック】 番組公式ページへの「いいね!」もぜひ! http://www.facebook.com/jounetsutairiku
- 関連公式URL2
- 【インスタグラム】 フォロー宜しくお願いします! https://www.instagram.com/jounetsu_tairiku/
- おことわり
- 番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。