時代劇「そば屋梅吉捕物帳」 第7話「情無用の帰り船」

中村梅之助演じる元同心のそば屋主人・梅吉は義理人情にめっぽう弱いが一旦事件に乗り出せば疾走迅雷、唯心一刀流の剣を振り大活躍!【全26話】▽途中「天気予報」あり

放送局tvk1
放送日時2026年6月18日 8:30~9:30
放送時間60分
ジャンルドラマ
映像1080i
EPGの時点2026年6月14日(放送日の4日前)

詳細

あらすじ
同心・浅井の家でニセ小判が発見された。浅井が島送りになったあと、妻の彩は越後屋の甘言で体を奪われる。3年後、ニセ小判が出回り浅井は帰ってきた。梅吉は浅井にワナを仕掛けた越後屋の黒幕・玄馬を斬りに行く。
登場人物
梅吉/遠山左衛門尉景元…中村梅之助(二役) 弥之助…松山政路 お美和…山本みどり おきん…浅利香津代 粂次…志垣太郎 五郎蔵…人見きよし
脚本・監督
<脚本> 東条正年・山浦弘靖 他 <監督> 小野田嘉幹・倉田準二 他
番組紹介1
粋な唐桟の着物に後十文字のタスキがけ、白の前掛けも甲斐がいしくそばを打つ真剣な眼差しの梅さん。権力に強く人情に弱い、一寸とおっちょこちょいで喧嘩早いチャキチャキの江戸ッ子梅さん。明朗洒脱で世話好きなところから大人気。事件の進展に伴ってそば屋の梅さんは変身してスーパーマンとなり、歯切れの良い啖呵と華麗な立ち回りを披露します。
番組紹介2
加えて「遠山の金さん」との二役。正義に味方して、庶民の願望を叶えるべく、そば屋「紅梅庵」をアジトにして、情報蒐集網を作ります。一癖もふたくせもある、気のきいた若者を配下に集め、人の口には戸が立てられぬの例え通り、そばの屋台を町々に出させて、江戸中からの情報を集めていきます。
放送年
1979年~1980年