サバ缶、宇宙へ行く #10[再][字][解]

夢のバトンは最終生徒に!宇宙食サバ缶開発が始まって15年。生徒も第5期まで繋がり遂に認証される時が?同時に朝野先生の離職も迫り、奈未や卒業生の思いは…

放送局フジテレビ
放送日時2026年6月20日 0:50~1:50
放送時間60分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声通常放送、解説放送
EPGの時点2026年6月14日(放送日の5日前)

詳細

出演者
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 伊東蒼 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介  荒川良々 / 神木隆之介  【語り】 井上芳雄
番組内容
寺尾瑠夏(伊東蒼)たち4期生が開発したサバ缶は、1年半の保存検査の結果、官能検査をクリアできずに認証は見送りに。しかし悔しい気持ちを吐露しながらも、「私たちの夢は後輩に託します!」という瑠夏たちの言葉は後輩の心を動かす。宇宙食サバ缶プロジェクトに興味を示さなかった藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)が5期生としてその夢を受け継ぐことに。
番組内容2
現在は教師を務める菅原奈未(出口夏希)たち1期生の時代から書き込まれてきた“黒ノート”を参考に実習を進める彩花たち。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の木島真(神木隆之介)から指摘されていた、長期保存でも変化しない「味」と「柔らかさ」の改良に挑んでいた。しかし自分の夢として「先輩たちの夢、私たちが叶えます」と意気込む彩花とは違い、乃愛たちにとってサバ缶を宇宙に飛ばすことは「先輩たちの夢」であり、
番組内容3
その実習を引き受けているだけという姿勢。その気持ちのすれ違いから、作業にも影響が出てしまい…。 一方で、学年主任となった朝野峻一(北村匠海)に教育委員会から声がかかっていた。「宇宙食の認証が取れたら、学校を離れるかもしれない」という重大な決断を打ち明けられた奈未は複雑な思いを抱えていた。そしてついに、木島と皆川有紀(ソニン)を学校に迎え、最終審査の時が近づいていた―。
ご案内
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スタッフ
【原案】 『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)  【脚本】 徳永友一  <第6話> 北浦勝大  【音楽】 眞鍋昭大  【主題歌】 Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Labels Inc.)  【監修】 <宇宙監修> 原大輔  【演出】 鈴木雅之  西岡和宏  髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
スタッフ2
【プロデュース】 石井浩二  【プロデューサー】 野田悠介  中沢晋(オフィスクレッシェンド)  【制作協力】 オフィスクレッシェンド  【制作著作】 フジテレビジョン