NHKスペシャル「私の往生際 養老孟司が見つめた“生と死”」がん闘病の記録[字]
『死ぬことは大した問題じゃありません』そう語っていた養老孟司さんが悪性のがんになった。5年生存率は約10%。自らの命の限りと対峙して見いだした生きる意味とは。
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年7月5日 21:00~21:50 |
| 放送時間 | 50分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養、ニュース/報道 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年7月5日(放送当日) |
詳細
- 番組内容
- 大ベストセラー「バカの壁」をはじめ、あまたの著書で人間社会の本質を鋭く問い直してきた解剖学者・養老孟司さん(88)。東大医学部で3000体を超える遺体と向き合い、“生と死”の意味についても探求を続けてきた。そんな養老さんにがんが見つかったのは2024年。5年生存率約10%の悪性肺がんだった。病を得て、自らを“生と死”のはざまに置くことになった養老さん。そこで新たに見いだした人間にとっての真理とは?
- 出演者
- 【出演】解剖学者…養老孟司,【語り】尾野真千子