こころの時代 宮沢賢治 久遠の宇宙に生きる(6)「デクノボー」として生きる[字][再]

今年生誕130年を迎える宮沢賢治。名作の原動力となった知られざる宗教観に迫る2023年放送のシリーズのうち、賢治の晩年と死への道筋を辿る第6回をアンコール放送。

放送局NHKEテレ1東京
放送日時2026年7月5日 5:00~6:00
放送時間60分
ジャンルドキュメンタリー/教養
映像1080i
EPGの時点2026年7月5日(放送当日)

詳細

番組内容
今では宮沢賢治の代表作といわれる「雨ニモマケズ」。それは賢治の死後、人知れず愛用のトランクの内ポケットに入っていた手帳の中から発見され、知られるようになった。そこには病身の自分への戒めの言葉や、心のよりどころとした「法華経」の言葉がぎっしり記されている。「雨ニモマケズ」はそれらの思いが結実した詩。賢治が自ら生きる理想とした「デクノボー」の正体とは。賢治最晩年の信仰と思想、未来に託された思いを描く。
出演者
【出演】東京立正短期大学名誉教授…北川前肇,【朗読】加瀬亮,井上二郎,【語り】守本奈実