[字]「人新世」時代の文化人類学 第14回
「協働実践としての人新世時代のエスノグラフィー」
| 放送局 | 放送大学テレビ |
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| 放送日時 | 2026年7月7日 12:45~13:30 |
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| 放送時間 | 45分 |
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| ジャンル | 趣味/教育、ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2026年7月5日(放送日の2日前) |
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詳細
- 番組内容1
- フィールドワークは人類学の主要な研究方法であり、その成果をまとめた作品がエスノグラフィーである。人はなぜフィールドワークを行い、何を後ろ盾としてエスノグラフィーを書くのだろうか?フィールドワークやエスノグラフィーは、自己と他者、調査者と被調査者といった非対称的二分法を前提としていたことが批判されるようになった。
- 番組内容2
- この回では、そうした批判を踏まえた人新世時代のフィールドワークやエスノグラフィーの在り方はどのようなものになり得るのかを展望する。
- キーワード
- エスノグラフィー、フィールドワーク、非対称的二分法、当事者、協働民族誌
- 出演者
- 静岡県立大学教授 湖中 真哉
国立民族学博物館 准教授 川瀬 慈