<時代劇>鬼平犯科帳 第7シリーズ 第8話「泣き味噌屋」[字]
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第7シリーズをお届け。
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2026年7月14日 18:00~19:00 |
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| 放送時間 | 60分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2026年7月12日(放送日の2日前) |
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詳細
- 番組内容
- 火付盗賊改方の男たちと言えば強者揃いだと考えるが、中には臆病な男もいる。
勘定掛、つまり経理担当の川村弥助(平田満)がそうだ。
同心たちが市中探索のために使う費用はいつも足りない。
それを増やせと言われると、泣き出してしまう。
そのうえ雷が鳴るとふるえだし、大きな体で机の下にもぐりこむ。
当然、同僚たちは川村を軽く見る。
- 番組内容2
- それを気に病む川村はある日、筆頭与力の小林金弥(中村歌昇)に、「自分の存在が盗賊改メの恥さらしになる」と辞職をほのめかす。
小林は「長官の平蔵(中村吉右衛門)はお前を高く評価している」と伝えた。
その言葉は川村を驚かせ、また喜ばせた。
さっそく川村は組屋敷に帰り、新妻のさと(北原佐和子)に、そのことを喜色満面で話す。
それを聞いて喜ぶ妻の姿を見て、心底いとおしく思う川村だった。
- 番組内容3
- ある日、そのさとが何者かに慰み者にされ殺された。
密偵の小房の粂八(蟹江敬三)、相模の彦十(江戸家猫八)の捜索で、秋元左近(亀石征一朗)を首領とする旗本の暴れん坊たちが作る「風流組」が、さとを連れ去った現場近くで、日頃から若い女に嫌がらせをしている事をつかむ。
秋元一派の召し捕りを決めた平蔵に、川村は、妻の仇を討つため捕り方に加えてくれと名乗り出るが…。
- 出演者
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
小林金弥:中村歌昇
木村忠吾:尾美としのり
沢田小平次:真田健一郎
三井忠次郎:中村吉之助
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
原田一之助:木村栄
おまさ:梶芽衣子
小房の粂八:蟹江敬三
相模の彦十:江戸家猫八
川村弥助:平田満
女房・さと:北原佐和子
秋元左近:亀石征一朗
- 制作
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、武田功
音楽:津島利章
脚本:櫻井康裕
監督:高瀬昌弘
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社