映像の世紀バタフライエフェクト ホロコーストの記憶と揺れる世界[解][字][再]
600万のユダヤ人が殺害されたホロコースト。ドイツは加害の罪を背負い、アメリカも救えなかった自責の念からイスラエルを支援してきた。2つの国が抱える重たい記憶。
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年7月16日 23:50~2026年7月17日 0:35 |
| 放送時間 | 45分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| 音声 | 日本語、日本語(解説) |
| EPGの時点 | 2026年7月12日(放送日の4日前) |
詳細
- 番組内容
- 「二度とホロコーストを繰り返さない」。その誓いからユダヤ人国家イスラエルを支援してきたのが、ドイツとアメリカである。ドイツは長きにわたり補償を続け、武器供与も行ってきた。ユダヤ人が人口の2%を占めるアメリカは、イスラエルを中東の軍事パートナーに位置づけた。国連安保理では、イスラエルに対して、ガザでの即時停戦などを求める決議案が繰り返し提出されてきたが、その度にアメリカは拒否権を行使し続けてきた。
- 出演者
- 【語り】伊東敏恵