ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 嶋津輝と三九[解][字]
「もの書く人」の傍らにはいつも猫がいた。40代から小説を書き始めた作家と1匹の猫。その人生経験から、人々の心の襞を描くことが信条の作家の眼差し。朗読は井上真央。
| 放送局 | NHKEテレ1東京 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年7月24日 22:30~23:00 |
| 放送時間 | 30分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| 音声 | 日本語、日本語(解説) |
| EPGの時点 | 2026年7月19日(放送日の5日前) |
詳細
- 番組内容
- 2026年「カフェーの帰り道」で第174回直木賞を受賞した嶋津輝さん。幾つかの会社勤務を経て40代で小説の道に入ったことを「ベストなタイミング」と語る。何気ない日常の人間観察からリアルな人物像を描き出すのが信条の作家の眼差しの先には、日々共に過ごす愛猫・三九(ミク)の姿が。キーボードを打つ手を止め、今日も猫じゃらしが活躍。猫の街とも呼ばれる谷根千に暮らす作家と愛猫の日々。エッセイ朗読は、井上真央。
- 出演者
- 【出演】嶋津輝,【朗読】井上真央,【語り】森下絵理香