テレメンタリー2026「落とし穴~袴田事件60年と再審法改正の闇」[字]

袴田事件で再審無罪までかかった年月は58年。長期化の要因の一つが、再審法の不備と言われる。国会で再審法改正が議論されているが、いくつもの落とし穴があった。

放送局テレビ朝日
放送日時2026年7月25日 4:50~5:20
放送時間30分
ジャンルドキュメンタリー/教養
映像1080i
音声ステレオ
EPGの時点2026年7月19日(放送日の6日前)

詳細

◇番組内容
1966年に静岡県で一家4人が殺害された。犯人とされた袴田巖さん(90)が、再審無罪を勝ち取るまでの年月は58年。長期化の要因の一つが、再審法の不備と言われる。袴田さんを支える姉ひで子さん(93)は、弟のようなえん罪被害者を速やかに救える法の整備を訴える。事件から60年、国会で再審法改正が議論されている。だが、そこにはいくつもの落とし穴があった。
◇番組内容2
フランスに渡り弟の身に起きた事実を伝えるひで子さんを通じ、法改正の問題点を探る。
◇ナレーター
嶋田光希(SATVアナウンサー)
◇制作
静岡朝日テレビ 【プロデューサー】峰島孝斉 【ディレクター】峰島孝斉、和田佳代子、坂井剣一郎、大野裕輝
◇おしらせ
☆番組HP  http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/