こころの時代 川とひとをみつめて ~ある河川工学者の半生~[字]
ダムや河口堰などの大規模公共事業に河川工学者として疑問を呈してきた大熊孝さん。川と人間の関わりを見つめ続けてきた半生から、自然と共に生きることの大切さを伺う。
| 放送局 | NHKEテレ1東京 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年7月27日 22:50~23:50 |
| 放送時間 | 60分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年7月26日(放送日の1日前) |
詳細
- 番組内容
- ダムや河口堰など川の開発の必要性を問い続け、河川工学者でありながら「ダムは川の敵対物になっている」と発言してきた大熊孝さん。それはなぜなのか?その背景には、高度経済成長時代の河川工事の負の側面、新潟で初めて知った川の豊かな自然の力、未認定の新潟水俣病患者を描いた映画「阿賀に生きる」の製作委員会代表として活動した体験があった。人間にとって川とはどんな存在なのか。自然と人間の共生のあり方を考える。
- 出演者
- 【出演】河川工学者・新潟大学名誉教授…大熊孝,【語り】礒野祐子