[生]インサイドOUT  不動産は所有から利用へ TKP 河野社長に聞く[N][デ]

都市部の地価高騰が続き、再開発は停滞。オフィス需要のひっ迫に注目して「空間再生」を掲げるTKP の次なる一手とは。不動産ビジネスの新たな可能性に迫る。

放送局BS11イレブン
放送日時2026年8月7日 21:00~21:54
放送時間54分
ジャンルニュース/報道
映像1080i
EPGの時点2026年8月2日(放送日の5日前)

詳細

今回の番組内容
今年の公示地価は、住宅や商業地を含む全用途の全国平均が5 年連続で上昇し、前年比上昇率2.8 %とバブル期以降で最大となった。他方で、名古屋や博多の駅前など、各地で再開発の遅れや見直しが相次ぐ。オフィスビルや複合施設は、これからどこへ向かうのか。
今回の番組内容2
新しく建てられないなら、いまあるものを使うほかない。都心部のオフィス空室率がひっ迫する中、貸会議室やレンタルオフィスなど、遊休不動産をうまく「利用」する仕組みが拡大。空間シェアリングビジネスの先駆けであるTKPは、国内外に319 拠点を展開する。
今回の番組内容3
インフレに加え、人口減少に伴う労働力不足が待ち受ける日本。オフィスのみならず、ホテル、ブライダル、リゾートなども手掛けるTKPは、今後をどう見据えているのか。TKP代表取締役社長の河野貴輝氏と、野村総合研究所で都市開発や交通インフラを分析する持丸伸吾氏を迎え、空間の活かし方や今後の不動産ビジネスの未来を展望する。
出演者
【キャスター】 加谷珪一(経済評論家) 田村あゆち(フリーキャスター) 【ゲスト】 河野貴輝(TKP 代表取締役社長) 持丸伸吾(野村総合研究所 シニアプリンシパル)
番組内容
毎月第1・第3金曜日は、経済評論家の加谷珪一がキャスターを務めます。政治、経済はもちろん産業や最新技術、トレンドなどもテーマに、独自の視点で日本の課題に切り込みます。そしてサブキャスターには、田村あゆちアナウンサー。理系の専門性に加え、女性、母親としての多角的な目線から、番組に厚みを持たせ、加谷さんとともに番組を進行します。
おしらせ
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