テレビ寺子屋【「さ・か・さ」の学校/加藤登紀子】
大変なとき、辛いときこそ、考え方をひっくり返してみる!?加藤登紀子さんが60年の歌手生活をポジティブに乗り越えてきた秘訣とは。
| 放送局 | フジテレビ |
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| 放送日時 | 2026年8月22日 4:52~5:22 |
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| 放送時間 | 30分 |
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| ジャンル | ドキュメンタリー/教養 |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2026年8月16日(放送日の6日前) |
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詳細
- 番組内容
- 私は2025年に歌手活動60周年を迎えました。決して生易しくはない60年でしたが、前向きに乗り越えてきた秘訣があります。それは、大変なときこそ常識や教えを「さ・か・さ」にひっくり返して考えてみること。そのヒントは砂時計でした。砂時計はさかさにしないと新しい時間が始まりません。自分の中で行き止まりにいると感じたら、砂時計が全部落ちたんだと思って、さかさにしてみる。そんな逆転の発想についてお話します。
- 番組内容2
- 「人の話は黙って聞け」と言いますが、私は黙って聞かないでほしい。人の話を真剣に聞いていれば、心の中で声が上がります。人生は人とのキャッチボール。相手をちゃんと見て自分が伝えたいことを届ける「対話」が大事だと思います。そして、本当に大変なときは「笑っちゃうわね」と言って笑うの。やっぱり人生は楽しい方がいい。大変な時ほど笑って、楽しく楽に生きたらいいんです。そうすると状況を客観的に見ることができます。
- 番組内容3
- 時代が変わると、その流れとともに物事の価値が逆転することがあります。「これは自分の果たすべきことだ」と思ってきたことが無意味に思えたり、「なんでこんなことに頑張ってきたのか」と思ってしまったり、それはすごく辛いことです。だけど、辛いときこそ「さ・か・さ」のマインド。苦しみや心配はない方がいい、というわけではありません。ちゃんと苦しんで激しくめげるから、人は発奮できるんです。
- 出演者
- 【講師】
加藤登紀子(歌手)
【司会】
北村花絵(テレビ静岡アナウンサー)
【手話通訳】
石川ありす