<時代劇>鬼平犯科帳 第8シリーズ 第2話「穴」[字]

いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第8シリーズをお届け!

放送局BSフジ・181
放送日時2026年8月24日 18:00~19:00
放送時間60分
ジャンルドラマ
映像1080i
EPGの時点2026年8月23日(放送日の1日前)

詳細

番組内容
芝の化粧品店壷屋の金蔵に賊が入り、三百二十両が盗まれた。 店の者には危害は加えられず、それどころか、被害に気がついたのは一日後だった。 蔵に近づくには、いったん店の中に入るしかない。 賊は、風のように店の中に入り込み、合鍵を使って金を盗み出したことになる。 壷屋の店主・菊右衛門(垂水悟郎)は、さっそく新しい錠前を作った。
番組内容2
ところが、その錠前を取り付けるために蔵に入ると、盗まれた金がそっくり戻っていた。 報告を受けた平蔵(中村吉右衛門)は、盗人に興味を持ち、どうしても捕らえてその顔が見たいと思った。 壷屋の隣には、扇屋の玉風堂がある。 主は平野屋源助(坂上二郎)という無口な老人。 その源助が、橋の上から川に大きな鍵を投げこんだ。 実はこの男、かつては帯川の源助と言われた盗賊だった。
番組内容3
人を傷つけず、金持ちだけを狙うという掟を守って四十年。 とっくに足を洗って、商売も繁盛している。 しかし、盗人というのは奇妙なもので、足を洗っても、時々はかつての血がうずく。 平蔵は源助に目をつけた。 なぜなら、どう考えても隣から忍び込むしか方法が見つからないからだ。 早速、おまさ(梶芽衣子)や彦十(江戸家猫八)に、源助とかつての手下で今は番頭の茂兵衛(木村元)の身辺をあたらせるのだった…。
出演者
長谷川平蔵:中村吉右衛門 竹内孫四郎:中村吉三郎 山崎国之進:中村吉次 山田市太郎:三ツ矢真之 おまさ:梶芽衣子 相模の彦十:江戸家猫八 平野屋源助:坂上二郎 茂兵衛:木村元 お半:松木路子 壷屋菊右衛門:垂水悟郎 近江の助治郎:うえだ峻 ほか
制作
原作:池波正太郎(文芸春秋刊) 企画:市川久夫 プロデューサー:能村庸一、武田功、西渕憲司 音楽:津島利章 脚本:田坂啓 監督:小野田嘉幹 制作:フジテレビ、松竹株式会社 制作協力:京都映画株式会社