100分de名著 ブルトン“シュルレアリスム宣言”[終]4シュルレアリスムと未来[解][字]
シュルレアリスム運動は20世紀末には退潮し、その影響力は失われたと言われる。だが、現代でもその思想は、地下水脈のように日常生活の中に浸透している。
| 放送局 | NHKEテレ1東京 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年8月28日 15:05~15:30 |
| 放送時間 | 25分 |
| ジャンル | ドキュメンタリー/教養、趣味/教育 |
| 映像 | 1080i |
| 音声 | 日本語、日本語(解説) |
| EPGの時点 | 2026年8月23日(放送日の5日前) |
詳細
- 番組内容
- 時代を代表する表現活動の各所にもシュルレアリスムの影響は数多く認められる。特撮作品「ウルトラマン」の怪獣をデザインした成田亨は、生命体と人工物のデペイズマンともいえる造形を追求。現代芸術ユニット「明和電機」は現実にはない工業製品「ナンセンスマシーン」を創作、シュルレアリスムからの影響を公言する。第四回は、アンドレ・ブルトンが現代にもたらした深い影響の数々を具体例を通して解説する。
- 出演者
- 【講師】美術評論家/プロジェクトプランナー…伊東順二,【司会】伊集院光,安部みちこ,ほか