<木曜劇場>ラストノート そばにいてほしいのに…過ぎ去った恋の残り香 #10[字][解]

父を看取り色々落ち着いた澄晴だが、澄晴の未来の為に別れを選んだ葵の行方はわからないまま。忘れようとする葵とそれでも諦められない澄晴の想いはすれ違って…

放送局フジテレビ
放送日時2026年9月10日 22:00~22:54
放送時間54分
ジャンルドラマ
映像1080i
音声通常放送、解説放送
EPGの時点2026年9月6日(放送日の4日前)

詳細

出演者
内田有紀  寺西拓人  坂井真紀  桜井日奈子  草川拓弥  徳井義実  佐々木蔵之介  他
番組内容
樋口澄晴(寺西拓人)の父・眞澄(佐々木蔵之介)が亡くなった。最期を看取り、葬儀を終えた澄晴は、遺品を整理しながらようやく一息つく。そんな澄晴に、平野龍太(草川拓弥)は一瀬葵(内田有紀)とのことを尋ねるが、葵は澄晴をはじめ周囲との連絡を絶ち、ペンションで一人静かに過ごしていた。澄晴は二宮慶太郎(丸山智己)の絵画教室に復職する。二宮に絵画のコンペに出品する意向を伝え、真剣にキャンパスに向かう澄晴。絵画
番組内容2
教室の生徒・斎木(白鳥晴都)の絵と自分の絵を比べて悩む澄晴に、二宮は創作の原動力は何かと尋ねる。佐川優子(坂井真紀)は、生前の眞澄から葵宛ての手紙を預かっていた。なぜ澄晴ではなく自分に託したのか疑問に思う優子に、岩村健吾(平原テツ)は優子と葵がもう一度向き合うきっかけをくれたのではないかと話す。しかし優子は葵に連絡する決心がつかずにいた。葵はペンションで、品の良い女性・西村貴和子(多岐川裕美)と出
番組内容3
会う。貴和子は、今の葵くらいの年齢の時に、当時の恋人と共に初めてこのペンションを訪れたと話し「懐かしいわ」とつぶやく。そんな貴和子を見つめる葵。澄晴と龍太の家を、木嶋莉奈(桜井日奈子)が訪れる。莉奈は、実は自分と葵が知り合いで、澄晴の好きな人が葵だと知ってショックを受けたのだと打ち明ける。葵のことを諦めないよう、澄晴の背中を押す莉奈。しかし澄晴がどれだけ連絡しても、葵は一切反応しないままだった…。
スタッフ
【脚本】 的場友見(『夫よ、死んでくれないか』、『やんごとなき一族』、フジテレビヤングシナリオ大賞『サロガシー』他)  【主題歌】 椎名林檎『裸』(EMI Records/UNIVERSAL MUSIC)  【演出】 相沢秀幸(『PICU 小児集中治療室』、『ミステリと言う勿れ』、『うちの弁護士は手がかかる』他)  中前勇児(『義母と娘のブルース』、『スカイキャッスル』他)
スタッフ2
【プロデュース】 三竿玲子(『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』、『あなたがしてくれなくても』、『わたしの宝物』、『BOSS』シリーズ他)  【制作・著作】 フジテレビ
ご案内
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