ザ・ノンフィクション 人生 最期までお付き合い 後編~母と息子 残された時間~[字]

町の人々の暮らしに寄り添い人生の最期まで見送ってきた男…余命1年と告げられた最愛の母との別れが迫る…多くの死を見届けてきた男が「息子」として向き合う残された時間

放送局フジテレビ
放送日時2026年9月13日 14:00~14:55
放送時間55分
ジャンルドキュメンタリー/教養
映像1080i
EPGの時点2026年9月22日(放送日の9日後)

詳細

番組内容
町の人の暮らしに寄り添い、その人生の最期まで見送ってきた男。今度は一人の「息子」として、最愛の母との別れに向き合う… 神奈川県大磯町の東光院で、住職・大澤さん(40)とともに地域の人々を支える古井さん(45)。一人暮らしの高齢者を見守り、ご遺体の搬送や処置、葬儀まで自ら行う。生前からよく知る人だからこそ、その人らしい別れの形を大切にしてきた。そんな古井さんに避けられない別れが迫る。大阪で暮らす母
番組内容2
・正代さん(71)にがんが見つかり、余命1年と告げられたのだ。脳性まひがあり車椅子で生活してきた正代さんは、3人の子どもを育て上げ、障害者運動にも尽力してきた。彼女は抗がん剤治療を受けず、残された時間を自分らしく生きる道を選んだ。 古井さんにとって、幼い頃から母の介助は日常の一部だった。だが15歳で家を離れ、20代で事業に失敗。約2年半、家族との連絡を絶ってしまう。どん底を経て戻ってきた息子に対し
番組内容3
、母が涙ながらに掛けた言葉は「生きていて良かった」だった。母の病状が進むにつれ、古井さんは週に一度、大阪へ通うようになる。正代さんは自ら写真を選び、葬儀で流すメッセージも撮影。人生の締めくくりまで、自分の意思で決めていく。そして息子に伝えた最期の言葉… 数々の最期に寄り添ってきた男が「息子」として向き合う母との残された時間。離れていた歳月も、すれ違った過去も抱えながら、その最期をどう見送るのか…
出演者
【語り】 尾野真千子
スタッフ
【ディレクター】 松田恵子  【プロデューサー・撮影】 河村正敏  【チーフプロデューサー】 三浦淳信  【制作協力】 セイビン映像研究所  【制作著作】 フジテレビ  【番組テーマ曲】 <曲名>サンサーラ  <歌>WON  <作詞・作曲>山口卓馬、書上奈朋子
ご案内
最新作はTVer・FODでの見逃し無料配信でご覧いただけます。 【TVer】 https://tver.jp/series/sr7vfvos9u/  【番組HP】 https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/  【YouTube】 https://www.youtube.com/playlist?list=PLYN-DZ50kxnHNp9r22frnZokgzAU_QtPG