アンコール!都響 ★月1回“都響”の演奏をお届けするクラシック音楽番組♪
オール現代曲プログラム!▼トリスタン・ミュライユ:ゴンドワナ(1980)▼夏田昌和:オーケストラのための《重力波》(2004)▼黛敏郎:涅槃交響曲(1958)
| 放送局 | TOKYO MX2 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月19日 15:00~17:00 |
| 放送時間 | 120分 |
| ジャンル | 音楽 |
| 映像 | 480i |
| EPGの時点 | 2026年9月22日(放送日の3日後) |
詳細
- 番組内容①
- 3曲に共通するのは…「響きの追求」。ゴンドワナ&涅槃交響曲は鐘の音響、重力波は天文学や理論物理学から発想した音響運動を表現!▼1947年生まれの作曲家、トリスタン・ミュライユ。曲名のゴンドワナとは、数億年前に存在したとされる超大陸のこと。シベリウスの音楽から着想を得た響きは、うごめき、ずれ、重なり合いながら姿を変えていく壮大な大陸の移動を連想させ、ドラマティック&ロマンティック!
- 番組内容②
- ミュライユのご友人の弟子、夏田昌和。天体観測や理論物理学によって明かされていく宇宙の姿に思いを馳せ、人智を超えた領域=宇宙の果てを想像するかの如く、耳の想像力を超えていこうと試みた楽曲『オーケストラのための《重力波》』。客席の上手と下手の2か所にバスドラムが配置され、地鳴りのような音に包まれたり、突然の強打に衝撃を受けたり…これがテレビ地上波で放映されるのはもはや事件!?
- 番組内容③
- 涅槃交響曲の特徴は「梵鐘」!オーケストラが客席に配置され、お経(のような響き)を音響体効果として活用。日本の戦後音楽史の最高傑作の1つです。 第1020回 定期演奏会Aシリーズ(2025年4月30日)@東京文化会館 ◆トリスタン・ミュライユ:ゴンドワナ(1980) ◆夏田昌和:オーケストラのための《重力波》(2004) ◆黛敏郎:涅槃交響曲(1958) 【指揮】下野竜也
- 出演者
- 【楽曲解説】国塩哲紀(都響 芸術主幹) 【MC・企画構成】風戸星那(TOKYO MX)
- おしらせ①
- 【番組ホームページ】https://s.mxtv.jp/music/tmso/ 【TVer(ティーバー)番組サイト】https://tver.jp/series/sruc5ngn8k
- おしらせ②
- 【お知らせ】 「TVer(ティーバー)」での見逃し配信もお見逃しなく! 完全無料の民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」での見逃し配信を<9月19日(土)17:00~の放送終了後より10月24日(土)4:59まで>観ることができます。 インターネットに接続されたスマートフォンやタブレット、パソコン、テレビでご利用いただけますので、こちらも併せてお楽しみください!