ガイアの夜明け【続・インフラ危機に挑む】[字]
道路や橋、トンネルなど日本の交通インフラは高度経済成長期前後に整備されたものが多く、いま老朽化が急速に進んでいる。インフラ危機への挑戦と未来への展望を伝える。
| 放送局 | テレ東 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月2日 22:00~22:54 |
| 放送時間 | 54分 |
| ジャンル | ニュース/報道、ドキュメンタリー/教養 |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年10月3日(放送日の1日後) |
詳細
- 番組内容
- 道路や橋、トンネルなど日本の交通インフラは高度経済成長期の前後に整備されたものが多く、いま老朽化が急速に進んでいる。一方で、調査・点検・補修に携わる労働力は減少の一途をたどり、維持管理がたちゆかなくなりつつある。そうした中、異業種の企業がそれぞれの知見を持ち寄ることで新たな技術を生み、インフラ危機の解決に挑もうとしている。
- 続き1
- その立役者が、去年6月に放送した「ガイアの夜明け」で追いかけた山本貴士さん。山口県宇部市にある「エムビーエス」の社長だ。既存のコンクリート構造物を、特殊なシートとコーティング材で覆い、強度を持たせて寿命を延ばす「スケルトン工法」を独自に開発。全国の約1800箇所の老朽化したインフラを補修してきた。親の借金や、自身の非行など過去の様々な逆境をはねのけ、いまは社会課題の解決に真正面から挑んでいる。
- 続き2
- その姿に、日本を代表する電子部品大手と最先端のテック企業が共鳴し、山本さんと共闘することを決めたのだ。 番組では、山本さんを柱に進む2つの画期的プロジェクトを追い、技術者たちの思いの連鎖がもたらすインフラ危機への挑戦を伝え、未来を展望する。
- 出演者
- 【案内人】長谷川博己 【ナレーター】田中哲司
- 音楽
- 【テーマ曲】「永久の記憶」新井誠志
- 「ガイア」とは
- ギリシャ神話に登場する「大地の女神」を意味し、後にノーベル賞作家のウィリアム・ゴールディングが「地球」を指して“ガイア”と呼んだことから「ガイア=地球」という解釈が定着している。「ガイアの夜明け」という番組タイトルには、地球規模で経済事象を捉えることで21世紀の新たな日本像を模索すること、そして低迷する経済状況からの再生=「夜明け」を目指す現在の日本を描くという意味合いが込められている。
- 関連情報
- ◆ホームページ https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/ ◆公式X @gaia_no_yoake https://x.com/gaia_no_yoake