<時代劇>鬼平犯科帳 第1シリーズ 3話 「蛇の眼」[字]
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第1シリーズをお届け!
| 放送局 | BSフジ・181 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日 18:00~19:00 |
| 放送時間 | 60分 |
| ジャンル | ドラマ |
| 映像 | 1080i |
| EPGの時点 | 2026年10月14日(放送日の1日後) |
詳細
- 番組内容
- 鬼平こと長谷川平蔵(中村吉右衛門)の厳しい取り締まりに恐れをなし、盗賊たちは次々に江戸を逃げ出していく。 しかし、蛇(くちなわ)の平十郎(石橋蓮司)は動かなかった。 平十郎は、前老中の田沼意次に取り入り、将軍家御典医にまでなった。 彼は、千賀道有の屋敷を狙っていた。 すでに故人である道有の蔵には金がうなっているはず。 手下の白玉屋紋蔵(誠直也)の指揮で準備は進んでいた。
- 番組内容2
- 徳太郎(重田尚彦)は、屋敷の下女をたらしこみ、裏木戸を開けさせた。 彦の市(山田吾一)は、あんまに化けて屋敷にもぐりこむ。 用心のため、手下どうしはお互いの顔を知らない。 しかし、それが裏目に出た。 彦の市がかこっている女、おその(松居一代)を徳太郎が誘惑したのだ。 それに気付いた彦の市は嫉妬のあまり、徳太郎を刺し殺してしまう。
- 番組内容3
- おそのを取り調べた平蔵は、彼女を釈放して酒井祐助(篠田三郎)に見張らせる。 それを聞いた平蔵の妻・久栄(多岐川裕美)は皮肉を言う。 その後、彦の市はおそのの元へ戻り、張り込んでいた祐助らに捕まる。 厳しい調べに彦の市は、千賀屋敷の件を自白。 そうとは知らない平十郎はある夜、屋敷に盗みに入り…。
- 出演者
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門 長谷川久栄:多岐川裕美 佐嶋忠介:高橋悦史 酒井祐助:篠田三郎 小野十蔵:柄本明 木村忠吾:尾美としのり 村松忠之進:沼田爆 沢田小平次:真田健一郎 小柳安五郎:香川照之 竹内孫四郎:中村吉三郎 山崎国之進:中村吉次 蛇の平十郎:石橋蓮司 ナレーター:中西龍 ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊) 企画:市川久夫、鈴木哲夫 プロデューサー:能村庸一、櫻林甫、佐生哲雄 音楽:津島利章 脚本:田坂啓 監督:高瀬昌弘 制作:フジテレビ/松竹株式会社 制作協力:京都映画株式会社