鶴見辰吾 酔いしれ旅~僕の細道~ 宮城・山形
60歳を迎えた役者・鶴見辰吾が旅に出る。
旅とは何か?人生とは何か?そして、酒とは…60男の東北ひとり旅。それは「奥の細道」ならぬ、鶴見辰吾の「僕の細道」
| 放送局 | BS11イレブン |
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| 放送日時 | 2025年6月22日 20:00~20:55 |
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| 放送時間 | 55分 |
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| ジャンル | バラエティ、ドキュメンタリー/教養、趣味/教育 |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2025年6月22日(放送当日) |
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詳細
- 今回の番組内容
- 役者・鶴見辰吾、齢60。
人生の一つの節目を迎えた大人の酔いしれ旅が始まる。
旅先は、恩師の故郷・東北地方の宮城と山形。
日が暮れると、酒場がひしめく路地裏の横丁へ。
細道の先に見つけたのは、大人たちが集う、名酒場。
最高のあてで酒を飲む、至福の時間。
それは松尾芭蕉の奥の細道ならぬ、鶴見辰吾の「僕の細道」。
- 今回の番組内容2
- 旅の始まりは、鶴見が一度は訪れてみたかった、山形・立石寺。約千段の石段を一歩一歩踏みしめ、ようやくたどり着いた立石寺の頂。眼下に広がる雄大な景色を前に、鶴見の胸には、言葉では言い表せない感動と静かな達成感が。
「人はなぜ旅をするのか」「なぜ高みを目指すのか」。その答えが、目の前の絶景と、澄んだ空気の中にふと溶け込んでいくような、不思議な安らぎと充足感に包まれた瞬間でした。
- 今回の番組内容3
- さて日が沈み、夜の街にネオンが灯る…
宮城で訪れる名酒場は、仙台・国分町にある、創業昭和38年の昔ながらの炉端での炭火焼味わえる絶品のお店「地雷也」。
海の幸・山の幸・肉・魚・野菜など全てが新鮮。なかでもお店名物である「特大キンキ」の炭焼きを肴に、お店オリジナルの日本酒をいただく。香ばしく焼き上げ、旨味を閉じ込めたキンキと日本酒は極上の組み合わせ。
- 今回の番組内容4
- 次に足を運んだのは、仙台・文化横丁。暖簾をくぐったのは、地元で愛され続ける名居酒屋「源氏」。カウンター越しに交わされる店主との会話、湯気の立つ料理、壁に並ぶ酒瓶――。どれもが、仙台の夜の温もりと人情を感じさせてくれます。地元の人々と杯を交わしながら、時を忘れて語り合い、笑い合い、東北の美酒と肴を存分に堪能。
- 今回の番組内容5
- 「こういう場所が、旅の醍醐味だ」と、鶴見さんの表情には満ち足りた笑みが浮かび、仙台の夜は心豊かに更けていきました。
- 出演者
- 鶴見辰吾
- おしらせ
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