[字]<時代劇>鬼平犯科帳 第3シリーズ 第10話「網虫のお吉」
いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第3シリーズをお届け!
| 放送局 | BSフジ・181 |
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| 放送日時 | 2025年8月11日 18:30~19:25 |
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| 放送時間 | 55分 |
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| ジャンル | ドラマ |
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| 映像 | 1080i |
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| EPGの時点 | 2025年8月10日(放送日の1日前) |
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詳細
- 番組内容
- 烏森稲荷を見回っていた同心の木村忠吾(尾美としのり)は、同僚の黒沢勝之助(磯部勉)が器量のいい女(風祭ゆき)と出会い茶屋に入るのを目撃する。
性格が暗く冷酷な黒沢は仲間では嫌われ者だったので、驚く忠吾。
役宅に戻り、手配の人相書きを見ていた忠吾は、女が網虫のお吉という女盗賊とそっくりなのに気づく。
お吉は大変な“毒婦”で、お吉が仕えていた苅野の九平という大泥棒まで腑抜けにしたという。
- 番組内容2
- 忠吾は翌日から黒沢の尾行を開始する。
そして、二人が逢い引きする茶屋の隣の部屋に潜んだ。
女はお吉だった。
黒沢はお吉を責めて、九平の居場所をはかせようとした。
九平は4千両もの大金を盗んだ後消息を絶っていた。
知らないというお吉。
その後、黒沢はお吉を抱き最後に五両の金をせびり取った。
忠吾は呆然となる。
忠吾は、長谷川平蔵(中村吉右衛門)にことの次第を報告する。
- 番組内容3
- お吉は初老の琴師の後添えになっていた。足を洗ったお吉を黒沢が見つけ、九平のことを責めるうちに男女の仲になっていたのだ。
さらに、役目を悪用し、素性を亭主にばらすと脅迫していた。
平蔵の命令で、忠吾はおまさ(梶芽衣子)と粂八(蟹江敬三)を使いお吉を見張ることに。
だが、お吉は粂八の尾行をまき、腕利きの浪人、志村軍造(山本昌平)会い大金を渡す。殺しの依頼をした様子。
- 番組内容4
- 夜更けに、黒沢がお吉に明日、神田川沿いの船宿に来るように告げる。
翌日、船宿の近くにはお吉を尾行した忠吾がいた。平蔵と粂八もやって来る。
そして、お吉に雇われた志村が黒沢を殺す機会をうかがっていた…。
- 出演者
- 長谷川平蔵:中村吉右衛門
長谷川久栄:多岐川裕美
山田市太郎:三ツ矢真之
佐嶋忠介:高橋悦史
木村忠吾:尾美としのり
竹内孫四郎:中村吉三郎
山崎国之進:中村吉次
沢田小平次:真田健一郎
おまさ:梶芽衣子
小房の粂八:蟹江敬三
黒沢勝之助:磯部勉
網虫のお吉:風祭ゆき
ナレーター:中西龍
ほか
- 制作
- 原作:池波正太郎(文芸春秋刊)
企画:市川久夫、鈴木哲夫
プロデューサー:能村庸一、佐生哲雄
音楽:津島利章
脚本:下飯坂菊馬
監督:高瀬昌宏
制作:フジテレビ/松竹株式会社
制作協力:京都映画株式会社